【沖縄移住者インタビューvol.1】「沖縄来たら?」友人の一言で移住を決意。堀木れい子さんの場合。

沖縄移住を考えているすべての人を応援したい!っと、突如始まった移住者インタビュー企画。

大好きな沖縄に移住しちゃった方々を突撃インタビュー!

 

記念すべき一人目は!

関東から越してきて沖縄移住歴4年目。
那覇市で「ステンドグラス工房」を営む、堀木れい子さん。

 

どのようなきっかけで移住を決意したのか?
不安や困難はあったのか?

 

実際にお聞きしに行ってきました。

 

 

Q.沖縄に移住を考えたきっかけを教えてください。

 

「友達の一言なんですよ。」

唯一ひとり沖縄に友人がいまして、私が切羽詰まっているとき、たまたまお電話で「沖縄来たら?」っと一言。

そのインスピレーションが強くて移住を考えるようになりました。

それ以外の友人や知人にも聞いてみると、みなさん口をそろえて「沖縄いいよー」って薦めてくれるんですよ。

 

堀木さんインタビュー 025

▲移住のきっかけは「友達の一言」と、堀木れい子さん

 

 

それから仕事で2回ほど沖縄に来ることがあったんです。で、その時ふと感じたんです「沖縄いいかも。。。」

 

 

Q.具体的にどのようなところが良かったのですか?

 

空気感ですよね。

 

沖縄は、都会から来るともうリゾートなんですよね。

空港に降りた途端「熱さ」と「植物」と「潮の香り」がしたんです。そして、タクシーに乗ると・・・サンオイルの香りがして・・・

そのタクシーで向かった首里で観たガジュマルの印象がとても強かったんです。

ブワァーって力強く広がる根っこを観て、沖縄いいかも!ってインスピレーションが走りまして。

 

沖縄の「スローライフ」や「空気感」「人のやさしさ」に触れたその旅の印象が強く残りまして「移住しよう!」と実際に動き出したんです。

 

 

あー地面に近いところに暮らしたい・・・

 

 

沖縄に移住する前は、都内のタワーマンションに住んでいたんですが、福島の地震でものすごく揺れてたんです。

余震のたびにものすごく揺れるんですよ。

私、揺れるたびに気持ちが悪くって・・・引っ越ししようと全国各地を探していたんです。

あの頃は結構切羽詰まっていまして、「あー地面に近いところに暮らしたい」って必死で探していたんです。

そんな時に友人からお薦めの一言があって、沖縄に移住しよう!と実際に動き出したんです。

 

移住しよう!っと決めてからは早かったですよ♪

即インターネットで沖縄の賃貸を検索して、最初にひっかかった物件を沖縄に見に来て、その場で契約して。

 

 

「那覇じゃないとダメ」

「駅チカ」

「車がなくても暮らせる場所」

 

 

物件に対する明確な要望があったので、契約するまでとっても早かったですね。

 

私の場合、移住に対する不安とかはほとんどなかったんですが、これから移住を考える方々はやはり不安があると思うんです。

とくに仕事の面ですよね。

 

でも、ここ沖縄は「仕事」よりも「ライフスタイル」を重視して移住を考える方がスムーズに事が進むと思うんです。

 

沖縄の人々に触れて・・・

 

堀木さんインタビュー 021

ステンドグラス工房【レイカラーズ】を営んでいる、堀木さん。

 

私は自営業で仕事をしています。

教室の生徒さんやお客様を通じて、口コミや紹介で沖縄の友達を増やしていったんです。

沖縄独特の「人のやさしさ」「スローライフ」「人間らしさ」に触れていると、本当に人生観が変わりますよね。

実際に住んでみて、より一層沖縄の良さを知ったという感じでしょうか。

 

都会に住んでいる方は間違いなく人生観が変わると思いますよ。

 

移住するのに仕事はやはり大事な要素ですが、

「ライフスタイル」を中心に仕事を生み出せる人には沖縄は抜群の場所だと思うんです。

 

仕事を生み出すって一種のサバイバルですよね。

でも沖縄のサバイバルは、なんだか温かいサバイバルなんです。

厳しさの中にも温かさがあって、人が人を繋いでくれる。

このやさしさって、絶対他にはないものだと思います。

 

ビジネスラインで移住を考えるのではなく、ライフスタイルラインで移住を考えることがシンプルですよね。

 

本来の人間らしいライフスタイルで暮らせている今を、とても幸せに感じていますよ。

 

インタビューを終えて

 

 

「ビジネスラインではなく、ライフスタイルラインで移住を考える。」

 

 

沖縄移住を考えるうえで、大切な何かを聞けたインタビューでした。

 

 

沖縄に移住した堀木さんは、沖縄のサロネーゼを応援する団体「沖縄サロネーゼ」を立ち上げ、勢力的に活動をなさっています。

 

 

ライフスタイルを軸に仕事を生み出した結果「沖縄サロネーゼ」発足にたどりついたとおっしゃっていました。

最初は組織を作ろうなんて思っていなかったそうですが、人が人を繋ぎ、気が着けば今では約120名サロネーゼが集まる団体になっているそうです。

 

これもきっと「ライフスタイルから仕事を生み出す」堀木さんならではの考えと、「人が人を繋ぐ」沖縄ならではのものがあってのことなのだろうなと感じました。

 

沖縄移住をお考えの方々。

是非、ライフスタイルラインで沖縄移住をお考えください。

 

堀木さん

突然のインタビューにも快くお答えしていただきありがとうございました!

 

ステンドグラス工房レイカラーズ

▲堀木さんが営むレイカラーズ

レイカラーズのブログ

http://machaonart.ti-da.net/

 

沖縄サロネーゼ

ホームページ http://okisalo.com/

ブログ http://okisalo.ti-da.net/

 

 撮影 住宅カレンダー編集部 藤江

インタビュアー 住宅カレンダー編集部 新垣

 

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2014年6月23日 10:19 AM  カテゴリー: 沖縄移住者

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