【沖縄移住者インタビューvol.5】「沖縄移住には3つのポイントがあります。」新文さんの場合。

沖縄移住を考えているすべての人を応援したい!

 

てぃーだブログ公式コンテンツ「てぃーだ住宅カレンダー」編集部がお送りする!

沖縄移住者インタビューもいよいよ5人目です!

今回は!

大阪から沖縄に移住してきて1年半!沖縄県本島中部の「うるま市」にお住いの「新文(しんあや)さん」

 

 

移住するにあたり、「てぃーだブログ」で情報を集めたと言うからうれしい限り!

沖縄市でパーラーを営む傍ら、沖縄移住検討者の方々へアドバイスをすることもしばしば。

 

そんな「新文さん」に、沖縄移住成功のポイントをお伺いしました!

 

過去の移住者インタビューはコチラ●から

 

それでは!
『沖縄移住3つのポイント』

の前に…

 

 

Q.まずは、移住のきっかけからお聞かせください。
A.都会のリズムにしんどさを感じまして…

沖縄移住者の新文さん

▲右「新文(しんあや)さん」 真ん中「婚約者の宮里さん」 左「宮里さんのお母様」

 

 

都会のリズムがしんどくて…

時間に追われながら人の目を気にして仕事をするのにしんどさを感じまして、沖縄に移住しようと決心しました。

本職を持ちながらも「半自給自足的な生活がしたい」という思いもあって、沖縄に移住しようと思ったんですよ。

 

それには、本職をもって仕事を安定させなければならないので、その為に「介護の学校」に通いました。

当時は、学校に通いながら何度も沖縄を訪れては、実際住むところを探して回るということをしていました。

なるべくお金を使いたくないですから、トコトン安い宿を探しては年に何度も数えきれないくらい足を運んでいましたね。

 

 

Q.情報収集はどのようにしましたか?
A.てぃーだブログで、よりディープな情報を集めました。

 

情報収集はほとんどWebからですね。

最初はFacebookで情報収集をしていました。

自己紹介文とメッセージを添えて、こちらからアプローチして情報収集を始めました。

そうすると、割と多くの方が快く答えてくれるんですよ。

Facebookは実名登録だからでしょうね、割と質の高い情報を収集できたと思っています。

その時繋がった方には、今でも仲良くしている方も多くいて、とってもありがたいことですね。

 

それからそうそう!もちろん「てぃーだブログ」でも情報収集していましたよ!

本や雑誌、映画などで描かれている華やかな沖縄だけでなくて、「よりディープで地域に密着した沖縄」を知りたかったんです。

それには、多くの沖縄県民が書いている「てぃーだブログ」だ!ということで、たくさんのブログを読んで、コメントして、ブロガーさんとつながりながら情報を集めました。

もちろん私もブログを書いていましたし、実は今の彼と出会ったのも、遡ると「てぃーだブログ」がきっかけだったりするんですよ(笑)

 

 

『沖縄移住3つのポイント』

 

さてさて、沖縄移住に関する情報をWebを中心に集めたという「新さん」

今では、移住に関する相談にアドバイスすることも多いと言います。

 

「簡単にまとめますと、沖縄移住には3つポイントがあるんですよ。」

と新さん。

 

どんなポイントなんでしょうか?

 

沖縄移住者の新文さん

▲明るくインタビューに答えてくださった「新さん」バイタリティーのある方だなーが第一印象でしたよ。

 

 

ポイント①
「なんくるないさぁ~」じゃなくて「なんともならへんから」

 

沖縄移住者の中には、「沖縄に来ただけという人」もいっぱいいるんですよね。

沖縄に来るまでの過程って、ほとんどの移住者が似たような感じなんですけど

実際のところは、沖縄に来てからが問題なんです。

 

なんとか生活していかないといけないので、自分自身がどう動いていくかというのが大事なんですよね。

その為には自ら情報発信したり、集めたりしないといけないんですけど、意外と「待っているだけの人」っているんですよ。

「沖縄に来たから何とかなるだろう」と思っている人って意外と多いんでビックリですよね。

はっきり言って、何とかなることは絶対にないですから!

 

「なんくるないさぁ~」じゃなくて、「なんともならへんから」(笑)

 

自分がやりたいことや、目的目標を自ら発信して、自分から動いていかないと移住生活って「なんともならへんから」(笑)

そこんとこは、勘違いしないほうがいいですよ。

 

 

 

ポイント②
「友好的にならなアカン」

 

回りに自分のことを知ってもらうためには、友好的に行動することだと思うんです。

向こうから来るのを待ってても、絶対来てくれないですから。

縁もゆかりもない場所に来るわけですから、「自分から友好的にならなアカン!」って思います。

 

移住検討している方からの相談で一番多いのが、「移住したんですけど、どうしたらいいんですかー」なんですよ。

いやいやっ(汗)移住したいけどどうしたらええかって聞かれても…「したらええやん、したかったら…」って思うんですけどね(笑)

そういうかたには、「友達をつくったほうがいいよ」ってアドバイスするんです。

沖縄人の友達を作ることはもちろんですが、実際に移住して住んでいる方と友達になることだよとアドバイスしています。

 

今は「SNS」や「ブログ」でどんどん繋がれる時代ですから、コメントしたりメッセージしたりしながら、まずは友達を作ることです。

そうすることで、自ずと情報が集まってくるようになりますから。

 

 

ポイント③
沖縄でやっていくんだ!という強い意思表示が大事です。

 

 

移住者って「どうせすぐ帰るんやろー」みたいな感じで見られることも多いんですよ。

でも、「沖縄で絶対やっていくんだ!」という意思を見せたら、受け入れ方というのも全然違ってくるんですよね。

 

移住生活が「なんとかうまく行く」ように、「友好的」になり、沖縄でやっていくんだ!という「強い意志」を持つことだと思います。

 

 

それでは最後に、沖縄移住を考えいる方々にメッセージをください。

 

新文さん 三枚目

▲庭ではオクラなどの野菜を育てているそうです。半自給自足の目標まで一歩づつ近づいているようですね♪

 

移住者の目的のひとつに、現実逃避しがちな方も多くいます。

そうゆう方は、文化のギャップについていけなかったり、変なこだわりやプライドを持っているため孤立化したりして、辛い生活をしてしまいがちなんです。

リサーチなしで住み着いたとしても仕事にも人間関係にも恵まれず、仕事をいくつも掛け持ちしたりして、結局、時間に追われ、疲れきった感じになりがち。

 

なんのために移住するのか?したのか?

わからないままいる方の多くにありがちな光景です。

 

幸せは自ら掴み取っていくもの、だと私 は思います。

自分自身が変われば周りの環境も良い方向へ変化してゆくことをつくづく感じいます。

 

「是非沖縄に移住して、友好関係を広め、文化や風習を受け入れつつ、自分自身が成長するんだという気持ちと行動をもって

沖縄暮らしを楽しんでください!」

 

 

 パーラーマンタ

新文様 4枚目

▲この日も「パーラーマンタ」は近所の子供たちで大盛況!

 

素晴らしいメッセージをいただきました!

新さん!インタビューありがとうございました!

 

時間を忘れるほど話していて楽しい「新文(しんあや)さん」

とってもバイタリティーのある、前向きな方だなーが印象でした。

そんな新さんと私の出会いは「パーラーマンタ」

新さんが営む、沖縄市マンタ公園前にある昔ながらのパーラーです。

 

パーラーマンタ

▲沖縄なまりの子供たちと、関西弁の新さんとのやり取りが可愛らしい「パーラーマンタ」

 

移住してから1年半。

今では「介護の仕事」と「パーラー経営」を掛け持ちし、半自給自足へ向けて1歩づつ近づいている新さん。

 

きっと「沖縄移住3つのポイント」を実直に実践している証拠だろうなーと思いました。

 

インタビュー記事をご覧になった皆様、是非「パーラーマンタ」で実際に新さんとお話してみてください!

きっとパワーをもらえることと思いますよ!

 

以上!

今回は、大阪から沖縄に移住した「新文(しんあや)さん」でした!

 

次回は移住して、家を建てちゃったかたのインタビュー記事ですよ!

お楽しみに♪

過去の移住者インタビューはコチラ●から

 

 

「新文(しんあや)さん」の経営する「パーラーマンタ」のブログ

 http://mantasan.ti-da.net/

 

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 取材、撮影、ライティング てぃーだ住宅カレンダー 新垣

 

 

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2014年8月28日 8:24 AM  カテゴリー: 沖縄移住者

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