【住みたい家のイメージの整え方】自分が建てたい家のことって、案外自分が知らなかったりする。

こんにちわ!
沖縄のモデルルーム、住宅完成見学会、住宅イベント情報のてぃーだ住宅カレンダー編集部の新垣です!

週末本棚を整理していたら、以前「トータルリビングショウ」でいただいてきた「冊子」が出てきたので軽く読んでみました。
(冊子内の数値データがちょっと古いかなー・・・が気になりましたが)

 

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▲住まいづくりのポイント「環境編」

●省エネ生活してますか?

 

生活していくなかで「省エネ」を実行している方多いですよね。
僕もその一人。
きっと沖縄でも「省エネ」を意識している方も多いと思います。
あなたの周りにもいませんか?省エネを意識して生活している方々。
特に東日本大震災以降から意識し始めた方が多いと思います。
それは、ここ沖縄だって例外ではありません。

 

しかし・・・

 

「省エネって、意識しないとできないんだよね・・・ついついテレビつけっぱなしとか・・・」

「省エネ生活」って、習慣になるまでが大変なんです。

 

習慣にするコツとして楽しんでしまう♪というのもひとつの手で、、
夜の電気使用量を減らしたいのなら、あえて「おしゃれなキャンドル」を買ってきて、その明かりで過ごすよう楽しんでしまう。
こんな工夫で案外「省エネ」が実行できたり、なおかつ「リラックス効果」もあり一石二鳥。
僕は時々「キャンドルの明かりで風呂に入ったりする。」(これがまたリラックスできて気持ち良い)
まぁー、ストレスにならない程度に楽しむことですわ。

 

さて、
東北の震災を期に、「省エネ意識の高い人々」が増えたと思うのですが、
生活や暮らしだけでなく、実は「家づくり」にも「省エネ」ってあるようです。

 

僕自身、「沖縄で家を作るなら省エネ住宅だ!」という思いが見えてきました。
どのようにして見えてきたかと申しますと・・・

 

 

●「家づくり」にも省エネを

「木造住宅」なのか、「鉄筋コンクリート」なのか?
「賃貸」なのか、「購入」なのか?
「マンション」なのか、「戸建て」なのか?
「注文住宅」か、「建売」か?

一言で「家づくり」と言っても、いろん選択肢がありますよね。
住宅の構造や、建てる場所も重要ですが、「省エネ住宅」という「環境にやさしい家」を選ぶ方も多くいるようです。

※以前、住宅カレンダー編集部がネーブル嘉手納で実施したアンケート調査記事はコチラ

沖縄県民調査】家を建てるなら「木造派?鉄筋コンクリート造派?」

 

 

 

●省エネ生活を意識した家

暮らしていく中で「省エネ」に越したことはない。
電気やガスの使用量をなるべく減らす努力はしても、やっぱ暑い日は暑い。寒い日は寒い。
家庭内で最も消費電力が多いのは「冷暖房機器だ」と言っても過言ではない。
なるべくなら使用料を減らしたい。

沖縄の工務店や、設計事務所には
「そこんとこを何とかしてくれ」というご相談も多いようです。

ようするに
「夏涼しく、冬暖かい家にしてください。」
っと言うことですね。

それには「断熱性に優れている家を建てる」ということが重要ですが、
じゃー何をどうすればいいの?が実際のところ。

 

 

●とにかく聞く。聞きまくる。

まぁーまずは情報収集でしょうね。
ネットや本、画像のような「冊子」などでまずは情報収集。
あとは実際に専門家である「設計士」に聞く、「工務店」に聞く、「ハウスメーカーに」聞く。
もちろん「マンション」を検討なさってる方も、モデルルームに行って「聞く」「質問する」

とにかく「聞くこと」、実際に質問することだと思うんです。

同じ質問をしても、様々な答えが返ってくることだろうと思います。
僕もよく「住宅の完成見学会」に行くのですが、その都度様々なことを聞きまくります。

実際に「聞く」ことですよ、「冊子」や「ネット」の情報だけではダメです。

 

完成見学会の会場にて、
まず、
「この家を設計なさったかたは今日いらっしゃいますか?」
と聞きます。

もし現場にいらっしゃったのなら(ほとんどの場合いらっしゃいます)
気になる点はとことんまでに聞きまくります。

「なぜここに階段?」
「トイレが広すぎるような気がするけどなぜ?」
「天井が高すぎない?」

もちろん「断熱性」についても聞きます。

「ここの土地は風が強く寒いらしいけど、家の断熱性は?」

具体的に聞くことで、「環境にやさしい家とは?」の疑問が解けてくるのです。

っと、まぁーこれは僕のやり方ですが。
結局のところ、疑問や要望などがあるのなら、実際に足を運んで「聞きまくること」「質問しまくること」なんだと思います。

 

 

 

●家づくりのはじめの一歩は「情報収集」から

1.「ネット」や「本」「冊子」「セミナー」などを通して「情報収集」

2.工務店や設計事務所などの「相談会」に参加して、聞きまくる。

3.もしくわ、「完成見学会」や「モデルルーム」に行って、聞きまくる。

とにもかくにも、「聞きまくって情報収集」です。
そうすることで「自分がどんな家を建てたいのか」が見えてくるのです。

僕自身、もし家を建てるのであれば
「省エネルギーで暮らせる家で、蓄えた電気を売れるくらいの家にしたい」
という思いが見えてきました。(今すぐ建てるか建てないかは置いといて・・)

でも最近は、完成したその月からキャッシュフローを生みだすマンション経営なども検討しております。
と、なかなか家づくりとは一筋縄ではいかないものですね。

 

 

 

●自分がどんな家を建てたいのかをご存知ですか?

「どんな家にするのか?」→「断熱性の優れている、省エネ住宅にしたい」

「住宅ローンは?」→「固定金利で定年までには済ませたい」

「何年後に欲しいのか?」→「2年後」

家を建てたい思いはあるんだが、実際どんな家にしたいのか?自分でもよく解らない・・・
そんなあなたは、Go to the 見学会 or モデルルーム。

見学会やモデルルームに実際足を運んでみることをお奨めします。
そして、聞きまくってください。そっからです。

沖縄では毎日のように住宅相談会が実施されています。
週末は完成見学会やモデルルームも連日大盛況のようですよ。

週末の完成見学会に家族で出かけるというものは、沖縄ならではのカルチャーらしいです。
だから、金曜に「タイムス住宅新聞」や「かふう」などのタブロイド紙が成り立つんでしょうね。
まったく、沖縄は面白い件です。

取材/投稿:新垣 プロフ用

 

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2014年9月3日 1:00 PM  カテゴリー: てぃーだ編集部

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