【沖縄移住者インタビューvol.6】「ワクワク感と勢いで移住しました!」浦﨑和歌子さんの場合。

沖縄に住みたいかー!

 

「おー!」

 

っと答えた皆様。朗報です。

実際に移住に成功した方々の「インタビュー記事」がございます。

 

てぃーだブログ公式コンテンツ「てぃーだ住宅カレンダー」沖縄移住者インタビュー企画!

 

6人目の浦﨑和歌子さんは、移住歴12年半と、これまでのインタビュー者の中でも最長です。

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単身移住して、仕事、結婚、子育て、そして「家づくり」と人生のイベント盛りだくさん。

そんな和歌子さんはなぜ沖縄に移住したのか?

 

家族構成

 

浦﨑 忍さん 40才
和歌子さん 38才
愛子ちゃん 9才(小3)
聡真くん 6才(小1)
舞優ちゃん 4才(幼中)

 

東京から
移住歴12年半

 

Q.沖縄移住を考えたきっかけは?
A.ハマっちゃいまして(笑)

浦﨑さま01

▲「沖縄旅行でハマっちゃったんです♪」と和歌子さん

 

もともと海外旅行が趣味だったんです。

 

インド、タイ、カンボジアとか中国、主にアジア旅行が好きだったんですよ。
その時貯まったマイルを使って、「どこ行こうかー」となった時にはじめて沖縄に来たんです。

 

大学の友達を通じて北海道から佐賀までは行ってたんです。
でもそういえば…沖縄って行ったことないなーと思って、1人で沖縄に旅行に来たのが初めてなんですよ。
そしたらハマっちゃって(笑)

 

公設市場とかに行くと、自分の好きなアジアと同じ感じがしたんですよね。
私、調理師の仕事をその時してて、熱帯魚みたいな色の派手な魚とか、豚の顔の皮が置いてあったりとか
それがとってもエキゾチックな感じがして、

 

「沖縄の料理ってどんなもんかなー?面白そうだなー」
から始まって、
「沖縄に住んでみたいなー」と思い始めたんです。

 

Q.アジアには住んでみようとは思わなかったのですか?
A.半分海外みたいな感じがしましたので

 

やっぱり、国外ですから。
沖縄って日本国内なんですけど、いざ来てみたら半分海外みたいな感じがしたんですよね。
台湾やベトナムの市場の感じだったり。
今まで観てきた「日本のイメージ」を完全に壊されたんですよね(笑)
それがきっかけで「面白そう!住んでみたいなー」って思ったんです。

 

はじめての沖縄旅行は5伯6日で帰っちゃったんんですが、
その後すぐに「あー沖縄またすぐ行きたいー!」っていわゆる沖縄病にかかっちゃったんですよ。

 

それから月に1回ペースで来沖して、結局5ヶ月で移住しちゃったんですから「スピード移住」ですよね(笑)

 

Q.スピード移住するのに、住まいに対する不安とかはなかったのですか?
A.ワクワク感と勢いだけで移住しました

 

先に仕事を決めちゃえば何とかなるだろうと思ったんですよ。

 

それで、ネットでたまたま見つけた「久茂地のダイニングバーのコックさん募集」に応募したんですよ。
履歴書とか色々揃えて「私を使ってくれませんか?」って出したら、なんと!採用してくれたんです!
それで早速来沖して、久茂地近辺で物件を探しをはじめました。

 

不安とかはまったくなくて、「ワクワク感と勢いだけで移住した」という感じでしょうか(笑)

 

でも、アパートを借りるのに沖縄の保証人が必要だということになったんですが、
幸運なことに、雇って頂けることになっていたオーナーさんが保証人になってくださって。
渡嘉敷島の方だったんですが、とっても心の熱い方で、
そういう方に出会えて良かったなーと思っています。

 

Q.住み始めて間もなくは、仕事場以外の知り合いもいないですよね。
そんな中、どのようにしてお友達を増やしたんですか?
A.ネットのコミュニティーサイトを利用しました

 

その当時、本土から移住してきた人がお友達を探せるようなコミュニティーサイトがありまして、
それをきっかけに友達を作って徐々に輪を広げていきました。
実は、夫ともそのコミュニティーがきっかけで知り合ったんですよ。

 

 

Q.それからご結婚なさって、すぐに家を建てたんですか?
A.最初はアパートを借りてましたが…

 

最初はアパートを借りて住んでいたんですが、主人の年齢からローンを組める年数も考えたりして、
「子供を育てるためにお家を建てたい」ということで「家づくり」を考え始めました。
主人の実家は120坪の敷地がありましたので、その敷地内に家を建てる許可を主人がご両親からもらいまして、実際に建てることになったんです。

 

が、

私が「木造住宅」を建てたかったんで、そこで「大反対」されたんですよ。

 

主人の実家は「鉄筋コンクリート造」
もちろん主人はその家で育ったわけですし、ご両親も大反対。

 

Q.どのようにして「木造住宅」を建てる許可を得たんですか?
A.プレゼンテーションしました!

 

 

「鉄筋コンクリート造」VS「木造住宅」

 

「価格の比較」とか「坪単価」だとか
それに伴う「住宅ローン」はどのくらいかだとか、「固定資産税」はいくらだとか、
いろんな企業から資料を取り寄せて、ぜーんぶ算出してプレゼンしたんですよ。

 

「完成見学会」や「構造見学会」にも何度も夫を連れて行き、説得に成功。
夫から両親にプレゼンしてもらって、木造住宅を建てる許可をいただいたんです。

 

完成見学会も最初は私1人で行ってたんです。

そこで出会ったのが、実際「家づくり」をお願いした「みらいホームさん

 

はじめて完成見学会に行ったときに、東舟道社長やみらいホームのスタッフみなさんとお話して、

「ここなら間違いない!」って思ったんです。

「この人たちなら、絶対人をだますようなことはしないはず!」って思ったんです。

それって、「家づくり」で一番大事なところだと思うんです。

 

それから、夫と何度も見学会に行っては、様々な角度から見させていただきました。

電気関係の仕事をしている夫の目線からチェックしても、「みらいホームさんなら間違いない!」と太鼓判をいただき、

最終プレゼンである、両親を突破!

 

めでたく「みらいホームさん」で「木造住宅」を建てることができたんです♪

 

浦﨑様 下の子2人と池宮城さん

▲取材当日は、浦﨑邸の「1年定期点検の日」でもありました。

何度も打ち合わせをし、お客さま第一を貫き通す「みらいホームさん

すっかり子供たちとも仲良くなっているのがそれを物語っていますね♪

※画像は「みらいホームの池宮城さん」と子供たち♪ホント仲良しになってる♪※旦那さんではありません。ので、あしからず(笑)

 

Q.沖縄に移住してきてよかったコトはありますか?
A.子育てがしやすいんですよね

 

浦﨑さま02

▲インタビュー途中、ママの隣へちょこんと座った「舞優ちゃん」

 

沖縄は凄い子育てしやすいんですよ。
妊婦だったころ、バスに乗ると、すっごいヤンキーな男の子が「ここどうぞ」って席を譲ってくれたんです。
私、最初の出産は東京なんですけど、東京だとシルバーシートにどーん!と人が座ってて全然席を譲ってくれないんですよね。
沖縄はそういう面で優しい人が多い気がします。

 

あと、他人の子供でも平気で触ってくるじゃないですか(笑)
東京ではまず考えられないですよね。

 

普通に道を歩いていると
「あら♪可愛いね~♪おいくつ?」って感じですぐ話かけられるんですよ。
で、
「おばちゃんとこおいでー♪」って、抱っこしちゃうんです。

 

「えっ!抱っこするの!?」って最初はものすごい驚きましたよね。
東京ではまずないですよ。人さらいと思われますから(笑)
他人のお子様をいきなり触るって、東京ではあまり考えられないことですよね。
もめちゃうこともあり得ますから。

 

でも沖縄だったら、
「はい♪おいでおいで~♪抱っこしてあげる~♪」ですよ。
最初はとってもビックリしたんですが、次第に「沖縄は子育てに対して凄いおおらかだなー」と思うようになりました。

 

近所のお婆ちゃんは、「忙しい時は子供預かるからね~♪」って言ってくれるんです。
実際に預けたことはないんですけど、その声かけが嬉しくて安心しますよね。

 

浦﨑様 長女

▲長女の「愛子ちゃん」は小学校3年生。

 

 

前住んでたアパートは、住んでる世帯はみんな「子育て一家」だったんですよ。
子供がいるとやっぱり、声とか走り回る音とかうるさいですよね。
でも、どんなにうるさくしても一切苦情なし。それは持ちつ持たれつでお互い様、子育てしてるんだからって。
忙しいときは、子供を預けあったり、妊婦さんをみんなでサポートしたり
みんなで子育てしているという空気がありました。
「どうしても美容院に行きたいから」ってときでも、時間がある人が預かってくれるんですよね。
そういうところがほんとに素晴らしくって、子育てしやすいと感じています。
だからみんな子供3人とかいるんじゃないですかね(笑)

 

浦﨑様、息子さん

▲女の子にはさまれた真ん中の「聡真くん」。マイペース!?

 

 

友達同士でも子供を預けあったり、サポートしあえる環境があるんですよね。
そういう風に周りの人やコミュニティーに恵まれているから楽しいのかもしれませんね♪
子育てに対して1人ぼっちじゃない感じ沖縄ではありますよね。

 

「沖縄で子育てしたい!」と移住を検討している方にはホントオススメですよ。

 

最後に「沖縄移住」を検討している人へメッセージを
縁とチャンスです。

 

私の場合「縁とチャンス」がうまい具合に行って移住できたんですが、今思い返せば、それって自分が動いたからだと気づくんです。

沖縄って人のつながりが強くて、1人の方とのご縁から、どんどん雪だるま方式で繋がっていくんですよね。

島国で狭いから繋がりやすいという面もあるかもしれませんし、逆に「人間関係が狭すぎて嫌だ」 という方もいるかとは思うのですが、

やっぱり「人との縁」を大事にすることだと思うんです。

 

是非、沖縄旅行などで訪れたときにできた「人との縁」を大事にして欲しいと思います。

そしてその「縁」をうまいこと活かして欲しいなーと思います。

それが結果として移住にたどり着ければいいですよね。

取材/投稿:新垣 プロフ用

 

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浦﨑邸

▲浦﨑様の家が完成の様子はコチラ

みらいホーム「かなわない夢はない」ブログ

http://miraihome.ti-da.net/e5868971.html

 

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みらいホームさん

 

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2014年9月4日 8:36 AM  カテゴリー: 沖縄移住者

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