隣からの騒音が全く聞こえない!?沖縄唯一”外内断熱工法”住宅・マンションの『アーキテクトデザイントォーラス』代表取締役 當山一仁氏 インタビュー

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皆さん、マンションや、アパートで暮らしていて困った事ってないですか?

 

色々あるとは思いますが、特に気になるのが
隣の部屋の騒音かと思います。

人の笑い声とか、テレビの音とか・・、あとあの「壁ドン」とかですね。。

僕もアパート暮らしを体験したことがあるのでわかります。 うるさい!って怒られたほうですが。(笑)

さて、今回インタビューするのは、アーキテクトデザイントォーラス 代表取締役 當山 一仁氏。

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アーキテクトデザイントォーラス 代表取締役 當山 一仁(とうやま かずひと)氏

北中城村にある、賃貸マンション、アパート、戸建て住宅を設計・施工している住宅会社なんです。
県内唯一の「外内断熱工法」を採用しており、なんとアパート・マンションの   隣の部屋からの騒音が全く聞こえないというんです!?

ちょっと気になる!?って事でてぃーだ住宅カレンダースタッフが色々と伺ってみましたー!

 ◇     ◇     ◇

隣の部屋から騒音が聞こえないって本当ですか?

てぃーだ住宅スタッフ:
いきなりで申し訳ないですが、隣の部屋からの騒音が全く聞こえないって嘘ですよね?

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●トォーラス當山氏:
いえ、本当ですよ。(笑)

弊社では、「外内断熱工法」という県内唯一の工法をつかうことにより、遮音を実現させました。
チラシなどにも「遮音性を体感してください。」と特にお伝えしているんです。
やはりアパートや、マンションで一番ネックになる悩みのタネは音なんですよね。

チラシを見て遮音性を体感したいというお客様がいらして、体感して初めて気づくんですよ。

弊社が開催している見学会の部屋では、”爆音のラジカセ”をすごい音量で鳴らしているんです。
その部屋で顔を”30CMぐらい”顔を近づけても、全然普通に話なんかできないくらいの音量なんですよ。(笑)

その後、隣の部屋に行くと100%聞こえないんです!

微かに聞こえるとかじゃないんです。 全く聞こえないんです。

てぃーだ住宅スタッフ:
100%聞こえないって、それはお客様、驚きますね!(笑)

●トォーラス當山氏:
その遮音性には、体験された皆様は本当にびっくりされます。(笑)
実際に見学会を開催している僕らも、この遮音性能には毎回びっくりしてます。(笑)

普通のアパートって、隣の人の声ってよく聞こえるじゃないですか?
でも物音とかも本当に一切聞こえないんですよ。

てぃーだ住宅スタッフ:
特に物音を立てやすい子育て世代には凄くうれしいですね。

●トォーラス當山氏:
そうですね。ピアノとかを弾いても気にしなくていいんです。

また、弊社事務所ももちろん外内断熱工法なんですが、すぐ近くに普天間基地があり、
外の騒音は度々凄い音なんですが、事務所の中にいると、騒音を全く感じません。

外内断熱工法ってなんで他社はやらないの?

てぃーだ住宅スタッフ:
確かに騒音が全く聞こえませんね。(※取材時は、アーキテクトデザイントォーラス事務所にて。)
ですが、その外内断熱工法ってこんなに素晴らしいのに、
県内ではアーキテクトデザイントォーラスだけしか使っていないんですよね?
なぜ他社も同じことをやらないんでしょうか・・・。

●トォーラス當山氏:
やはりそこは技術だと思います。
コンクリートを流し込むのにも、ただ、流し込めばいいんじゃなくて
外内断熱工法を使ったがゆえに、やらないといけない段取りっていうものが色々発生するわけです。

そこの勉強や、情報知識が入っていないと難しいと思いますね。
僕らも実際現場で、本当に試行錯誤しながら完成させてきましたから。
日々繰り返して経験してやってきたからできることなんです。

「その外内断熱工法って他にもメリットがあるんですか?」

てぃーだ住宅スタッフ:
そうですね。こんな良い工法があるので、これから住宅購入を考えている皆さんにも知ってほしいですね!
あと、外内断熱工法って遮音以外にもメリットってあるんですか?

●トォーラス當山氏:
もちろん遮音だけではではありませんよ!
まずひとつに湿度の安定ですね。
●室温の安定
在来工法だと、壁がコンクリートになっていますよね。
コンクリートに太陽が当たると、その熱をコンクリート自体が蓄熱してしまう。
その蓄熱されたものというのは、室内にずっと放出されているんですよ。

その熱が冷めないと、実際の空調器というのは機能しないんですよ。
なので、トォーラスが言う室温の安定というのは、外内断熱工法は、そもそも蓄熱させないので、
室内の温度というのは、すぐ常温になる。 熱が室内に放出されないので、熱が溜まらないんです。

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てぃーだ住宅スタッフ:
遮音だけでも魅力的なのに、室内の安定外内断熱工法って本当にすごいですね!

●トォーラス當山氏:
他にもありますよ! 外内断熱工法で建てた住宅は、資産価値耐久性もすごくいいんです。

●資産価値耐久性の良さ
コンクリート自体はアルカリ性の性質なんですが、 その中に鉄筋が入っています。
鉄筋はアルカリ性に囲まれていると、錆びないんですよ。
ずっとそのままの状態なんです。

ただ、コンクリート自体は、空気中の二酸化炭素や、酸性雨などにずっと当たっている状態じゃないですか。
すると、コンクリートは、アルカリ性から中性へ移行するんです。
1年に1ミリずつ中性へ移行していくんです。
そうすると、1年に1ミリですから、30年経った時に3ミリなんですよ。
この中性化が中の鉄筋に触れた時に、鉄筋が錆びるんです。 鉄筋が錆びると膨張します。
膨張すると、コンクリートにひびがはいる。
そしてそのひびから、雨水かとがはいっていくと、さらに鉄筋が錆びてきて、コンクリートが割れてくるんです。

だから、コンクリート造住宅の耐久年数は、30年~50年と言われているんですけど、
うちの場合、例えば外内断熱工法で、”断熱”されているので、まず「中性化」はないです。
外内断熱工法の外側は5cmのコンクリートがあるので、中性化するまでに50年はかかるんです。

さらに内側が3cmなので30年、トータルで80年ですから、対応年数的には、
単純に通常のコンクリート造住宅よりも50年は耐久年数が長いんです。
そこで100年住宅ともうたっています。 強度とかというよりも、このような理由で耐久年数が長いので資産価値が高いんです。

●工事の短縮
さらに、外内断熱工法になってからは、作業効率をあげることにより、工期を短縮することができました。
通常の材料ですと、1人が1日にかける作業が15平米ぐらい。 弊社が使用している材料だと45平米建てることができます。
作業効率でいえば、倍以上あがります。
そのことにより、オーナー様・御施主様により早く住宅・アパートを提供できるようになりました。
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実は昔から「断熱」にこだわっていたんです。

○てぃーだ住宅スタッフ:
他社と比べて50年も耐久年数が違うと、2世代、3世代住宅を検討している方や、
長くにわたって今後アパート経営をする オーナーさんには、本当に魅力的ですね。
こんな魅力的な外内断熱工法に至るまでのいきさつまでを教えてもらってもいいですか?

●トォーラス當山氏:
はい。きっかけは先代社長の比嘉が以前勤めていた、ある住宅会社には、すでに断熱工法の材料を使っていたところからです。
そこであるとき、比嘉が姉の家をその材料を使って建てた時に思ったんです。

「これはアパートで作ったほうが絶対いいだろう」

そう思った比嘉は早速会社に提案したのですが、当時勤めていた会社は首を縦に振りませんでした。
その後何度も、会社に断熱工法のアパートを提案していましたが、やはり採用はされませんでした。
上司に相談すると、「どうしてもやりたいというならば、自分でやってみたら?」と言われ、 そこで起業を決意し、
アーキテクトデザイントォーラス」が誕生したんです。

ただ困った事に、起業したのはよかったのですが、会社を立ち上げた当初は、断熱工法の材料が見つかりませんでした。
前の会社と同じ材料を使うことはできませんので。(笑) そこから必死に変わりになる材料を探して求めていきました。

そこで、探しに探した結果、前の会社で使用していた材料よりもさらによい材料が見つけることができ、県内唯一の工法を採用致しました。
それが、「外内断熱工法」です。 元々の思いは断熱だったので、それを続けて特化させてきたのですごくこだわりはあります。
僕はそれを引き継いで現在社長をやらせてもらっています。

アパート・マンション入居率は平均90%以上。

てぃーだ住宅スタッフ:
元々、断熱にこだわりがあったんですね。 それを貫き通してここまで来たのは本当にすごいですね!
実際に、アパート・マンションに住まれている入居者の方や、オーナーさんにはどうですか?

●トォーラス當山氏:
気温の安定、遮音性など色々とありますが、他にも弊社のデザイン性、特にロビーのデザイン性を気に入ってもらえています。

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弊社では、耐久性があり、価値が高いアパート・マンションづくりを心がけています。 結果、入居率90%と評価を頂いております。
正直行って、他社さんよりも少し値段は高いと思いますが、それだけ、長持ちしますし、
それだけ住む 価値のあるアパート・マンションにしていることが好評いただいている要因の一つだと考えています。
これからもこのスタイルは貫いていきたいと思います。

見ると体験するとは違います。

てぃーだ住宅スタッフ:
やはり、住むからには、センスのある家に住みたいものですよね。 そこのこだわりもぶれずにやられてきたことに対して凄く尊敬します!
それでは最後に、てぃーだ住宅カレンダー閲覧されている皆様に一言お願いします!

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●トォーラス當山氏:
弊社では、ウェブや、パンフレットなどでもPRを行っております。
しかし、実際に見ると、体験するとでは全然違います。

こだわりにこだわったアーキテクトデザイントォーラスの「外内断熱工法」をぜひ体感してみてください。
弊社スローガンである、「生活空間をデザインする」ことの意味もぜひ伝えきれればと思います。

■■代表取締役 當山 一仁氏(とうやま かずひと)のプロフィール■■
沖縄市生まれ 小学校3年生から建物を建築してみたいと思っていた。工業の専門学校に進学後、20歳で設計事務所に就職。
それからからずっと設計事務所で勤める。 30歳になったときに、公共事業を中心に仕事を行っていたが、
そこで建築士の資格をとりたいと決意。 30歳から勉強をし始めて、その年に2級建築士を取得。
そのあと、33歳に1級建築士を取得。
その後、先代社長と(有)アーキテクトデザイントォーラスを立ち上げる。
現在、代表取締役として日々活躍中。

元々あった「断熱」へのこだわりから、遮音や、資産価値など新たなメリットなどに展開できたのがすごく素晴らしいと感じました。
特に、遮音は、子育て世代のご家族にはとても安心できるものではないでしょうか?

また、これから賃貸アパート経営を考えている方にあたっても、価値があり、他のアパートよりも耐久年数が高いというのもすごく魅力的なものだと思います。
でもまずは、當山氏が言われているように、体験して判断してみることが一番ですね! ご興味のある方はぜひ一度下記のイベントに予約してみてはいかがでしょうか。

今回、インタビューさせて頂いたアーキテクトデザイントォーラスのイベント情報はコチラ!
■外内断熱工法を体感しよう!(すてきなプレゼントがあります)住宅:賃貸マンション
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取材  てぃーだ住宅カレンダー 藤江

 

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2014年10月17日 2:15 PM  カテゴリー: てぃーだ編集部

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