【こだわりぬいた大成功の家】うるま市在住、伊禮さんご一家にお話を御伺いしました。

てぃーだ住宅カレンダーでは、実際に沖縄で家を建てた方のインタビューを行っております。

 

 

今回インタビューしたご一家さんは、うるま市に木造住宅を建てた「伊禮さんご一家」

「こだわりにこだわりぬいた家」

はたしてどんな”こだわり”があったのか?

 

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伊禮哲也(夫) 39歳 
   理恵(妻) 36歳 
   佑准(ゆい)(長女)10歳       
   琴(こと)(次女)   7歳 
   慎佑(しんすけ)(長男) 5歳 
   福亮(ふくすけ)(次男) 3ヶ月 
   レッド(トイプードル)1歳 

 

以前はどのような家にくらしていましたか?

 

すぐ近くで狭いアパートで暮らしていました。その時は子供は3名。
家も欲しかったけど、アパートが嫌だったんですよね。狭いし、洗濯機が外なのが特に嫌でしたね。
最初はマンションでもいいかなーという気持ちもありましたが、子どもたちを自分が通っていた学校に通わせたい想いがありまして、地元である”うるま市”に「戸建を建てる」ことにしたんです。

 

どんな暮らしを目指して、家づくりを始めましたか?

 

私たち夫婦は共働きで子供が多いので、”子供が走り回れる家”そして、“家事、掃除がしやすい家”というものを目指していました。

ということはやっぱり”平屋”がいいなーという感じで、とにかく”平屋”に一番のこだわりを持ちました。

「子どもたちが大きくなったら2階は使わないよ」とか
「2階まで掃除機持って上がるの大変だよ」
「年取ったら階段登るのつらいよ」など

前もっていろんな方からアドバイスを頂いていたので、やっぱ”平屋”がいいなーと。

幸い私たちの場合は、家を建てるる土地が広かったというのが平屋を実現できた要因ですね。

 

はじめから「木造住宅」と決めていたのですか?

 

うるま市木造住宅外観画像

▲駐車場も広々。「幸い広い土地があったから平屋を建てることができた」と伊禮さん。

 

最初”鉄筋コンクリート造”も考えたんですが、木造住宅の”完成見学会”に行くうちに「木の香り」とか「ぬくもり」にどんどん引かれて行ったんです
友達には鉄筋コンクリート造で新築を建てた方、木造住宅で新築を建てた方の両方がいるのですが、そのそれぞれを見させていただいて、やっぱ木造住宅がいいなーと思いました。
姉夫婦の家も木造住宅なのでそれも参考になりましたね。

 

木造住宅で気になるのは「シロアリ」「台風」だと思うのですが?

 

「シロアリ」に対しては、大協建設さんがしっかり対策をしてくださっていて、何度もお話をお伺いして”納得、安心”して家を建てました。

沖縄だとどうしても避けれない「台風」も心配だったんですが、大協建設さんは実際に台風が来た時に建築途中の木造住宅に足を運んで、大丈夫かどうかを確認したそうなんです。そのエピソードをお聞きしていましたので、これだけ身体を張って証明してくれるのなら大丈夫だろう思いました

総合的に見て技術も実績もある「大協建設さんの木造住宅」なら大丈夫だろうと、お願いしましたね。

 

情報収集はどのようになさっていましたか?

 

比嘉さん込サイズ変更

大協建設の比嘉さんと伊禮さんは深い信頼関係で結ばれている。そんな印象を受けました。

 

「渡辺篤史の建もの訪問」や「ビフォアアフター」をよく見て研究しました。
あと「住宅情報誌」や沖縄タイムスさんが毎週金曜日にだしている「タイムス住宅新聞」で情報を集めましたね。

“家づくり”って、そう何度もあることでもないので、情報収集には相当力を入れてました。
「あーでもないこーでもない」と、何度も話し合って、大協建設さんには10回位プランを変更していただいて、本当に親身になって一緒に考えてくださったなーと感謝しています。

週末には「ショールーム」に毎週足を運んで、壁紙とかキッチン設備とか相当回数見に行きましたね(笑)
結局、1年半くらいかけてプランを作っていきましたね。家のパーツや設備1個1個に対して、もうこれ以上ないというくらいこだわりぬいて建てましたね。

 

大協建設 比嘉さん:

そういうお客様だからこそ、やりがいがありますよね。作るからには”お客様の要望になるべく応えたいという想い”もありますから。

 

家づくりでこだわったポイントは?

 

梁

▲天井、梁、照明器具までこだわりが!夜には天井向けの証明だけにしてリラックスタイムを設けることも。

 

「梁」だとか、「リビングを広くしたい」とか「杉板を見せるデザイン」だとかとにかくこだわりにこだわりぬいた家なんです。
我が家には、お仏壇があるので、お客様が大勢いらっしゃることが多いんです。
なので、玄関を”お客様用とプライベート用に分けて”作っていただき、綺麗な玄関を見せるようにする工夫をしたりしました。

玄関外から

▲こだわりの玄関を拝見

お客様用玄関

▲お客様用玄関

プライベート玄関

▲お客様用玄関の右となりには、プライベート玄関が。

リビング画像

▲「子供たちが走り回れるように、リビングは広く造りました」と伊禮さん。

 

子ども部屋については今は大きく1部屋なんですが、将来的に間仕切りで分けることができるように考えて作りました。
あと、各部屋、場所によって「壁紙」を1箇所だけ変えるようにしました。

 

子ども部屋

▲子供部屋の壁紙まえで姉妹仲良くパシャリ♪

子ども部屋雑観 子ども部屋雑観01

▲ふたり仲良く勉強机。

トイレ壁紙

▲レストルームの壁紙にもこだわりが。素敵なレストランのレストルームのようでした。

トイレ鏡、洗面台もこだわり

▲業者さんしか入れないようなショールームにも足を運んで手に入れたという”鏡”と”洗面設備”。”タイル”もこだわり

 

記事用伊禮邸取材(大協建設様) 075

▲寝室の1箇所壁紙を変えるだけで、こんなにも雰囲気を演出できるんですね♪

 

「和室の畳」もこだわりがありまして、うるま市産のビーグ(イグサ)をつかった畳にしました。
丁度知り合いに扱っている方がいたので、無理を言ってやって頂きました。本当に感謝。
その甲斐あって、情緒あふれる和室が出来上がりました。

 

大協建設 比嘉さん:
うるま産のビーグは数少ないイグサなんです。
公共施設の和室などにしか使えないくらい貴重なビーグ(イグサ)なんですよ。
1本1本が太くて、切れにくくて丈夫なんです。

 

和室

▲お仏壇のある和室

畳うるまのビーグ

▲貴重な「うるま産のビーグ(イグサ)」を使用した琉球畳

 

キッチン

▲アイランドキッチンにもこだわりが

 

伊禮邸取材(大協建設様) 106

▲シンクの中も”白”で統一

 

 ずばり!木造住宅に暮らしてみていかがですか?

 

夏涼しくて、冬暖かい。

お父さんの家が「鉄筋コンクリート造」なんですが、夏は暑いし、冬は底冷えするんです。それに比べると木造住宅である家(うち)は夏涼しくて、冬暖かいと思います。

木の香りや見た目からも温かみがリラックス効果もあると思うんです。

夜になると天井だけに証明を当てて少し薄暗い感じをだしてリラックスタイムを設けます。「まるで山小屋にいるような感じ」でリラックスできるんですよ♪

天井を高くして木が見える創りにしたことで、開放感があって、自然を感じる家に仕上がったと思っています。

 

〆画像 伊禮邸取材(大協建設様) 139

 

これから、家を建てたいと検討している方に一言お願いします。

 

台風とかシロアリとかは怖がらなくていいと思います。今の技術なら問題ないと思います。

私たちの家って、もう住んで1年半なんですけど、「あーしとけばよかった、こーしとけばよかった」と思う場所がいまだにないんです。

普通だったらあるらしいんですよ。「あーしとけばよかったなー」と後悔することが。

そういう点から考えても、私たちの家づくりは大成功かなーと思っています。1年半かけえプランを練った甲斐があったなーと。

ひとつひとつのパーツや設備に対して、妥協せずこだわりぬいた結果かなーと思っています。

大変だったけど、すごく楽しかった家づくりでした。

 

伊禮邸取材(大協建設様) 014

▲外の”芝生”と”木製ブランコ”もこだわりぬいて選んだと、伊禮さん。

 

やはり、自分たちの家ですから、妥協せずひとつひとつにこだわりをもって、要望を出していって欲しいと思います。

それにしっかり対応していただける住宅企業さんを選べれるのがベストですよね。だから、大協建設さんのようなわゆる”町の工務店さん”を選んでほしいと思います。

自分たちの要望をしっかり聞いてくれて、実現できる家づくりのパートナを選ぶことが一番大事かなと思います。

ぜひ、妥協せずに自分たちの”夢”をかなえる”家づくり”を楽しんで欲しいですね♪

 

記事用伊禮邸取材(大協建設様) 142

伊禮さん、取材協力ありがとうございました!

 

取材協力:大協建設

取材:てぃーだ住宅カレンダー 新垣プロフ用

 

 

 

 

 

 

2014年11月15日 6:55 PM  カテゴリー: 沖縄施主さんインタビュー

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