【てぃーだ住宅情報】トイレや風呂がガラス張りの家ってどうなの?僕は認めたくないです!!

沖縄の方々はデザイナーズマンションというとどんな建物を想像するだろうか?
「オシャレなマンション」といった感じの答えが返ってきそうな気がするのは僕だけだろうか?
きちんんと調べてみると
“建築家のコンセプトが前面に表れた集合住宅のこと。”
をいうそうだ。
そう考えると、沖縄のコンクリート住宅は建築家のコンセプトが表れている気がする。
お家ごとに格子状の網目のような穴がコンクリートにあいているが、これもそれぞれでデザインが違うような気もする。
特に見学会で使われるような家はその家主さんのコンセプトが前面に出ているのだろうが、
見る側からしたら住宅メーカーの家作りのコンセプトがそこで見え隠れしている。
「外人住宅」はそこらへんは微塵も感じないが…。
話を元に戻して、4~5年前くらいに僕が野暮用で東京に行った際に、小中高の同級生が東京に住んでおり泊めてもらったのだが、それがまさにデザイナーズマンションという言葉が使われ始めた時の事だった。
入ってすぐにびっくりしたのだが、トイレとバスが部屋から丸見えなのだ。

洋モノ映画で泡風呂から足を出したハリウッド女優が


セクシーな感じで入るのがピッタリな感じのバス。

トイレ入っても出るもんも出ない感じだった。
当時友人は彼女がいるということだったが、彼女も最初は恥ずかしがっていたようだが、だんだん慣れてきたようなことを言っていた。
部屋を広く見せるとか、開放的とか、いろいろ理由はあるのだろうが、僕は無理だと思った。
そんなデザイナーズマンションをまとめたサイトがあったので紹介しておきましょうね。

http://matome.naver.jp/odai/2134060358611744601

なぜ今回僕が「デザイナーズマンション」に注目したかというと、僕の住むアパートの誰も住んでいない部屋が家賃そのままで「デザイナーズルーム」と化していたから。
なんか中には入ったことないですが、オシャレな感じになってました。
う~…ズルい…移り住みたい…。
ただし、トイレ・バスがガラス張りならすまないが、住まない。

2013年5月28日 10:31 AM  カテゴリー: 住宅

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