【住宅”初心者”コラム】初めての家づくり!ローン選びのコツ

こんにちは!

てぃーだ編集部です!

 

今回はローン選びのコツをついてです。
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まず

公的・民間の特徴

住宅ローンは大きく分けると、住宅金融支援機構など公的金融機関が資金を融資する
公的住宅ローンと、銀行などの民間金融機関が融資する
民間住宅ローンになります。
以前は固定金利と言えば住宅金融支援機構が主流でしたが、最近では銀行ローンなど
でも「フラット35」や、一定期間だけ固定金利が適用され、その期間の終了後に
固定金利と変動金利を再選択できる固定金利選択型のローンなどがあります。
固定金利選択型ローンの金利は、フラット35の固定金利や、同じ銀行の全期間固定金利より安い
場合もあるので、繰り上げ返済の見込みがある場合は有利になることがあるみたいです。

金利の種類を見極める

公的融資として、財形住宅融資や自治体融資などがあり、それぞれ特徴があります。
融資額に加えて、金利の種類や返済期間、物件の条件などを比較して検討し選択しましょう。

公的融資・民間融資金利の種類と返済期間の違い

●財形住宅融資(住宅金融支援機構)
変動金利(5年固定)、返済期間は10年以上35年以内(完済上限80歳)

●フラット35(民間融資)
全期間固定金利、返済期間は15年以上35年以内(60歳以上の場合は10年以上)
フラット35S(優良住宅取得支援制度)は当初10年間、または5年間にわたり
金利を年0.3%引き下げ

●フラット50(民間融資)
全期間固定金利、返済期間は36年以上50年以内(完済上限80歳)、認定長期優良住宅であること

●住宅ローンなど(民間融資)
全期間固定金利、固定金利選択型など。
返済期間は1年以上35年以内

 

 

得する知識として

◇固定金利選択ローン
└多額の繰り上げ返済の見込みがある場合は、他のローンより有利になる可能性があります。
◇固定金利選択型ローン
└一定期間だけ固定金利が適用され、その期間がが終わると固定金利と変動金利を再選択できるローン

 

 

 

 

それではまた、

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2016年10月5日 2:42 PM  カテゴリー: てぃーだ編集部, 住宅

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