【住宅”初心者”コラム】初めての家づくり!強いRC造と鉄骨造

こんにちは!

てぃーだ編集部です!
今回は強いRC造と鉄骨造についてです
a0008_000268_m

鉄筋コンクリート造

鉄筋セメント・砂・砂利からできているコンクリートが一体となって建物を支える構造を
鉄筋コンクリート造(RC造)と言います。
鉄筋は「引っ張る力」に強く、コンクリートは「圧縮力」に強いという性質を持っています。
その両方の特性をうまく組み合わせ建物にかかる力に耐えるように考えられた構造です。この
構造は、専門の構造設計が必要ですが、耐震性にも、耐火性にも優れています。

●鉄筋コンクリート造には、柱と梁からなる骨組みの「ラーメン構造」と、壁で地震や風圧、
そして床や屋根の重荷を支える「壁式構造」があります。

RC造:一番コストがかかりますが堅固な建物ができる。重いので地盤と基礎に注意が必要!

 

鉄骨造

鉄骨造には「重量鉄骨造」と「軽量鉄骨造」があります。使用される鋼材は、製鉄メーカーで
品質管理されたJIS規格品で、強度や性能も均一で安定しています。
木造に比べ柱と柱の間隔を大きくとることが可能です。間仕切りも自由に設けられます。
また柱・梁を動かさなければ増改築も楽に行えます。

●鉄筋コンクリート造より工場製作の割合が高いので、工期も比較的短縮できます。

鉄骨造:木造よりコストがかかりますが、より開放的な大空間を作ることができます!

 

 

沖縄の住宅に関するイベント情報は
てぃーだ住宅イベントカレンダーをご活用ください。
★最新の住宅見学会・相談会情報はこちら♪

https://jyutaku.ti-da.net/

2016年11月2日 2:17 PM  カテゴリー: てぃーだ編集部, 住宅

▲TOP