【てぃーだ住宅情報】住宅を買うということを病院や結婚式に例えてみた…

こんにちは。本サイト担当の三上です。
昨日はGW中の住宅関連のお話と、そこに消費税増税が絡んでいることについてお話ししました。
消費者の方々は今のうちにいろんな住宅を見ておくことをお勧めします。
自分の生活と当てはめて、自分の家族の生活に最も合うお家を勉強しておいた方がいいからです。
イメージがわくだけでも住宅会社との打ち合わせは相当スムーズになるはずですから。

病院でも「セカンドオピニオン」というのがありますが、1つの住宅企業で聞いたことがすべて正解ではない可能性もあります。
「セカンドオピニオン」とは、


1件目の病院に行って「大丈夫」と診断されても、一応2件目の病院に行って診てもらって「大丈夫」と言われれば本当に安心ですが、もしかしたら1つ目の病院で見落としていた部分が見つかる可能性もあるので、2件目も行っとこうねということ。
自分自身が入院した時、「もう大丈夫」と言われて退院して、念のため他の病院に行ったら「すぐ入院」と言われたことがありました。
A社で不可能なことがB社でできたり、B社よりも高い技術でC社の方が安かったり。
こだわりたい部分は特にそういったことが出る可能性があります。
機能性か?デザイン性か?こだわりか?安さか?住宅会社の良し悪しを自分の住みたい家に当てはめてよりよい所を選びましょう。

沖縄県内の結婚式場でもこんな話を聞いたことがあります。
沖縄ならではかもしれませんが、いろいろな諸事情で、すぐに結婚式を挙げないといけない女性客Aがいる。
一方では、1年後くらいに結婚式を挙げることが決まって、いろいろ相談に来る女性客Bがいる。
式場側としては、Aさんの方が急いでいる分、式場を無理矢理確保したり、準備なども時間が少なくて一瞬大変だが、無理を言っているのを承知しているので、ほとんどクレームはないし、ほぼ提案通りに進むので楽だという。
逆にBさんはいろんな式場に行ったり、情報誌やネットなどでいろんな情報を毎回得て来るので、「あれはできないか?これはできないか?」と、より良いものを望んできてなかなかまとまらなくて大変という。
みなさんどう思われますか?
あくまでこれは住宅に当てはめると、住宅会社側の意見ですからね。
急いで決めて結局住みたい家に住めなかったけど、「まあいいや」で済むのでしょうか?
あーでもないこーでもないと、建築中に住宅会社を困らせるのはいかがなものかと思いますが、知識を得ておいて、一生モノの大事な家を住宅会社と一緒になって造っていくことは非常に大事だと思うんです。
ユーザー自身も余裕があれば、消費税増税だけに惑わされず、住宅取得に関する知識を得るのに時間を作ったり、建てたい家をしっかりと見極めていくことが必要だと思います。

2013年5月15日 10:31 AM  カテゴリー: 住宅

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