大掃除に向けて、不用品の整理を

こんにちは、株式会社みらいホームのキレイコンシェルジュ上江洲崇(うえずたかし)です。

 

 

みなさん、

大掃除に向けて不用品の整理をしておくと楽ですよ!

001

収納力たっぷりの家」は、本当に必要なんでしょうか?

家づくりをする時に「収納スペースはたっぷりと」とリクエストする人がいます。

でも、収納するもの全てが、本当に必要なものではありませんよね。

必要以上の収納力がある家だと、あれもこれもしまいこんで、かえって物が溢れる家になってしまいます。

そうならないために、「使いこなせる収納力」を見極めることが大切です。

002
心当たりはありませんか?
・結婚してアパートに入居した時から、ずっと開けていないダンボールがある

・使わない食器があるが、頂き物なので捨てにくい

・ビデオデッキを捨てたのに、ビデオテープが山のようにある

・幼稚園や学校での、子供の作品を全て保存している

・何年も読み返していない本が、本棚を占領している

キッチン、洗面所、リビング・・・と場所ごとにチェックすると、どの部屋にも不用品があるのに驚いたかもしれませんね。

不用品は家を傷めます!

「あまり使わないけど、捨てるのはもったいない」というものたちは、その重さで家に負荷を掛けています。

「こんまり」こと近藤麻理恵さんは「賃貸料のいくらかは、不用品のために払っているんですよ」と言います。

それに

溜めこむ → 掃除しにくい → ホコリが溜まりやすい → ダニ・カビが発生しやすい → 家族の健康を害する

という悪循環にもなるので、不用品をそのままにしておいてはいけません。

「巣立った子どものベッドが、使われないまま置いてある」という場合、ベッド下の床や畳の傷みも心配ですね。

湿気がこもって、ダメージを受けているかもしれませんよ。

不用品は家を傷める」ということを自覚して、行動する力に変えましょう。

捨てる・あげる・売る

今まで「もったいないから」という理由だけで捨てられなかったものがありませんか?

もしあるなら、

近所のリサイクルショップに売る
003
フリーマーケット好きな知人にあげる、または売ってもらう

ヤフオク・モバオクといったオークションに出品する

市町村広報誌や新聞の「差し上げます」コーナーを利用する

などといった方法を考えてもいいのでは?

何年も聞いていなかったCDが、思わぬ高値で売れることもあります。

新たな交流が生まれることもあります。

何より、活躍の場を与えられた不用品達が喜んでくれますよ。

片づけは、地震対策にもなります

毎日掃除をして実感しているのが「物が少ない部屋は、掃除しやすい」ということです。

特に、寒くなると実感します。

部屋を閉め切り、暖かい衣類を着る時期って、本当にホコリが多いんです。

ですから、負担にならないように、その日にチェックする場所を決めて、少しずつ始めてみましょう。

004

ただ、同じ体勢を続けたり、重いものを持つと、腰を痛めやすいので、用心してくださいね!

 

 

 

*キープ・キレイ活動やキレイコンシェルジュに興味を持たれた方は、

キレイコンシェルジュ協会のHPをご参考に!

⇒ http://kirei-do.jp/concierge/index.html

 

2016年11月18日 9:49 AM  カテゴリー: お掃除

▲TOP