【住宅”初心者”コラム】初めての家づくり!住まいが起こす健康障害「シックハウス症候群」とは?

こんにちは!てぃーだ編集部です!
今日は、住まいが起こす健康障害「シックハウス症候群」とは?です。
みなさん、シックハウス症候群を知っていますか?
sickhouse

シックハウス症候群とは

目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛などを有害な化学物質に汚染されている住まいによって引き起こされる症状です。

住まいが起こす健康障害

住まいは私たちにとってなくてはならないものです。しかし、その住まいによって体調が悪くなるケースがあります。
その原因は、住まいの性質や使用されている材料など、また生活そのものが以前とは違ってきている事と関係があるようです。

冬を温かく過ごせるように断熱・気密化が進む一方、その反面で風通しが悪く、蒸し暑い時期には湿気がこもりやすい状態になったのです。
また、建物の外と内の寒暖の差が大きくなった為、「結露」という現象を起こしやすくなりました。

その結果、住まいに使用されている材料が傷みやすくなり、シロアリやアレルギーの原因となるダニやカビなどが発生しやすくなった為、それらを防ぐ為に、化学物質による薬剤処理が施されるようになったのです。

化学物質の許容差

化学物質は、住まい、食料品。衣料品や生活道具まで、生活のいたるところに存在しています。
普段の生活の中で食べたり触ったり呼吸したりすることで体内に取り込まれていきます。
体内に蓄積された有害な化学物質の総量が個人の持っている許容範囲を超えると化学物質過敏症になる危険があります。
現在の住まいに使われている化学物質の一部は揮発して空気中に存在しています。住まいの気密化が進んでいるので換気量に注意をしないと化学物質の濃度が高くなってしまい、無意識のうちに多くの化学物質を摂取してしまうことになります。
有害な化学物質に汚染されている住まいによって引き起こされる、目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛などの症状をシックハウス症候群と呼ばれています。

 

※化学物質過敏症:体内に蓄積された有害な化学物質の総量が個人の持っている許容範囲を超えると発生しやすい。

※シックハウス症候群:目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛などを有害な化学物質に汚染されている住まいによって引き起こされる症状

 

ご注意ください!

 

 

 

 

 

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2016年12月22日 11:36 AM  カテゴリー: てぃーだ編集部, 住宅

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