【住宅”初心者”コラム】初めての家づくり!地鎮祭(じちんさい)とは?

こんにちは!てぃーだ編集部です!
今回は、地鎮祭(じちんさい)についてです。

 

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地鎮祭(じちんさい)には神式仏式があります。

①神式
建築工事を始める前に、その土地の神様(氏神)にその土地を利用させてもらうこと許しを得ます。

こちらを一般的に「地鎮祭(じちんさい)」と呼ぶそうです。

別名「とこしずめ の まつり」 と呼ばれることもあるそうです。

神式の場合は、基本お施主様が神社に依頼をするそうです。

神社さんは、日常的に多くの地鎮祭を行っているので、

お供え物など色々と準備をしてくれるケースが一般的だそうです。

その際神社に支払うものを、「初穂料(はつほりょう)」または「玉串料(おたまぐしりょう)」といいます。

金額は、お供え物の内容によって異なるそうですが、大体3万円前後が相場です。

 

②仏式

仏式では 「地鎮祭」 ではなく 「起工式」  と呼ぶそうです。

呼び方の違いとしては、式典の考え方の違いで、神式は、その土地の神様に許しを得る目的ですが、

仏式の場合は建築に携わった人々へのご縁をお互いに喜び合って、

仏様に感謝し、これから建築する建物が安全に、しっかりとしたものにすることを仏前に誓うのが目的なんだそうです!

仏式の場合も、お寺に依頼をするそうですが、宗派やそのお寺によっても準備するものに違いがあるみたいです。

依頼をされる際にお寺さんに確認が必要とのことなので、こちらは要確認です。

基本的には、自分の家の所属しているお寺に頼むことが多いそうです。

起工式にかかわる費用は 「御経料(おきょうりょう)」 または 「御布施(おふせ)」 と呼びます。

こちらも、相場としては3万前後

また、お神酒(おみき)にも呼び方が違うそうで神前の場合は 「奉献酒(ほうけんしゅ)」 、仏式の場合は 「御仏前(ごぶつぜん)」 というそうです。

この地鎮祭や、起工式を行わない事もあるそうですが、やはり、その土地のご近所さんにご挨拶するきっかけとしても、予算的にもそこまでかからないと思うので、行った方

が良いのかなと思います!

実際、実家の新築工事の際、それでご近所さんと仲良くなれたとの話もありますので♪

今後、新築を計画している場合は、この地鎮祭や起工式の意味や、予算感なども頭に入れておく事をおすすめ致します。

 

 

 

 

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2017年1月19日 11:59 AM  カテゴリー: てぃーだ編集部

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