【てぃーだ住宅情報】よく聞くキーワードだけどよくわからない住宅用語②「ハウスメーカー」と「工務店」と「設計事務所」

こんにちは。本サイト担当の三上です。
皆さんはよく、「ハウスメーカー」と「工務店」と「設計事務所」って言葉、耳にしますよね。
じゃあこれはどう違って、依頼先はどうやって決めればいいと思いますか?

自分もあいまいだったので、今回はそれらの説明とメリット・デメリットを紹介しようと思います。


■ハウスメーカー
 日本全国、広いエリアで営業する大手のっ住宅建設会社。
 建材の仕入れから設計、施工、アフターサービスまで任せられる。
メリット
 ・工期が比較的短い。
 ・工事費が分かりやすく、費用面は安心。
 ・アフターサービスも充実している。
デメリット
 ・会社の規模が大きいので、担当者が途中で変わることもある。
 ・設計の自由度が低く、変更すると高くつくことがある(要確認)。
■施工業者(工務店)
 地域密着型の建設会社。個人経営から支社もある会社まで規模は様々。最近はモダンなデザインを得意とするところも。沖縄らしい名前がついている建設会社はこれですね。横文字のオシャレな名前がついているところもありますが、沖縄県内に本社があるならこれに属するかんじですね。
メリット
 ・その地域の気候・風土を熟知している地域密着型のため、アフターサービスは安心。
デメリット
 ・ホームページなどがなく、経営状態もまちまちで選ぶのが難しい。
 ※本サイトに参加している企業様はホームページは全社ありますので調べてみて下さいね。
 ・得意とする工法以外は、請けられないことが多い(企業にご確認ください)。
■設計事務所(建築家)
建築士の資格を持つ人が運営する事務所。
おもに設計と監理を行い、施工は別に工務店との契約が必要になる。
メリット
 ・予算的な制約や特殊な敷地にも対応するプランが可能です。
 ・建築主の立場に立って、工事の監理をしてくれます。
 ・沖縄には設計事務所が多く、姉歯建築士問題で一時期大変だったらしいですが、設計士がいるところは模型なども作れるようです。
 私的な感想ですが、内地では設計事務所が工務店に仕事をもらって設計するといった、縁の下の力持ちのイメージがありますが、沖縄では結構設計事務所が積極的に独自の広告を出していて力を持っているようなイメージがあります(あくまで僕の意見です)。
デメリット
 ・設計に長い時間がかかることがある。
 ・相性やセンスが合わないとコミュニケーションが難しいようです。
相性のいいところを探してぜひいいお家を建ててくれると確信できる会社を選んでくださいね。

2013年4月22日 11:19 AM  カテゴリー: 住宅

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