【てぃーだ住宅情報】二世帯住宅のお悩みを解決するための極意!!

昨日の二世帯住宅の記事が結構好評だったので、今回はさらに深いところまで調べてみた。
まず、調べてみた結果、いろいろとやはり二世帯住宅に悩みを持つ人が多いらしい。
二世帯住宅をこれまでに計画した人の多くが、心配する内容として大きく5つの要素が挙がっていた。
指田 光宣さんという、ネクスト・アイズ株式会社住宅コンサルタントの方が語っていたので一部引用させていただく。

【心配要素】
1 起床や就寝などの時間のずれ (生活 音の問題・歩行音・入浴時の音・テレビなど)
2 子供のしつけや教育方針(世代による教育方針の違い・甘やかしはケンカの原因に)
3 家具やインテリアの趣味の違い(年代による趣味の違い・内装の仕上げなど)
4 味付け・料理方法、食べ物の好き嫌い(肉好き、魚好き、野菜好きなど献立が大変)
5 家事のやり方・分担の仕方(掃除道具、掃除の仕方、タイミングなど)


これ見ただけでも結構大変そう。

自分は長男なので、あまりこういったことは考えたことがなかったが、


婿養子になることに関しては全く考えられないですね。
基本相手側の両親とかに気に入ってもらえる自信はあっても、生活し出したらお互いにいろいろ見えてくるでしょうからね。
女性ではありますが、僕の姉が嫁いで結構大変そうだったのも見ているので…。
やっぱり向こうの生活習慣だったり、味付けだったり、子供の世話が頼みづらかったりと言っては実家に子供を連れてきて遊ばされたりしてました。
悪いところばかり見てしまいましたが、ひとつ、良い点をイメージするのにいいものを見つけました!
自分がこの立場だったら…というのを考えてみましょう。
男性は
マスオさんの立場になるか?(婿養子)
 or 
まるちゃんのお父さんの立場になるか?(実家)で比べる。
女性は
まるちゃんのお母さんの立場になるか?(嫁入り)
 or 
サザエさんになるか?(実家)で比べる。
それぞれいい点ががたくさん見つけやすそうな気がします。
問題点もあるでしょうけど…。
ちなみに僕は緊張感が全くないまるちゃんのお父さん(ヒロシ)のぐうたらっぷりがピッタリかも…。

二世帯住宅成功の極意
第一条:「同居」ではなく「隣居」と捉える
可能な限り、完全分離型として、メリハリをつけたライフスタイルにすること。
第二条:必要以上に干渉しない
孫のしつけや教育方針など極力、口をはさまない。
経済面も甘えずに、しっかり分けること。
第三条:お互いを尊重し、良い部分を見つける
相手の性格を理解し、悪い部分はなるべく目をつぶること。助け合うこと。


おまけですが、こんな記事もあったので載せておきます。
マスオさんがリスペクトされがちだが、偉いのはサザエさんとだという説。
「サザエは偉大!妻の実家に同居する婿さんもうまくいく理由」

http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20120307/Gowmagazine_00001135.html?_p=1

2013年4月16日 10:31 AM  カテゴリー: 住宅

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