【てぃーだ住宅情報】沖縄で人気のある学区を聞いてみました。

こんにちは。本サイト担当の三上です。
新学期や新入生、新社会人など、初々しい映像がニュースで紹介されてますね。

今週は住宅会社さんをたくさん回っており、
その際に聞いた興味深いお話を紹介したいと思います。
家を選ぶ時に結構重要視する項目として、何があるんでしょうか?
「学区」というものを聞きました。
なるほど、確かに移動のしやすさや子供のことを考えると
学区というのは大事になってきますよね。
なんか「荒れてる」とか、「評判の悪い」学校とかがあるとしたら
そこには通わせたくないですもんね。
というわけで、那覇と浦添の住宅関連の会社の方に
人気のある「学区」を聞いてみました。


当山小学校区(浦添)
上田小学校区(豊見城)
銘苅小学校区(那覇)
小禄南小学校区(那覇)
さつき小学校区(那覇)
泊小学校区(那覇)
浦添小学校区(浦添)
※これは聞いた順ですので、人気順ではありません。
学校というよりは、周辺に駅や大きなスーパーや主要道路があるなど、
移動がしやすい所だからという人も多いようですが、
子供のためを思う人はこの中でも新設校がある学区を選ぶようです。
内地から移住してきた親が「教育」に熱心で、
レベルの高い学校に行かせたがる関係で、
そういったレベルが高い学校は学力テストでも
全国平均以上の点をとるそうです。
僕もナイチャーで元塾講師なので、こういう気持ちはすごく分かる気がします。
教育が熱心というよりは、たぶん沖縄と内地では教え方がだいぶ違うので
戸惑いや心配があるんでしょうね。
家を建てる場所を探している方は、交通の便や生活のしやすさも大事ですが、
公園が多かったり、自然があったり、自分の子供が生活や成長のしやすい環境かどうか
ということもひとつの条件として入れた方がいいのかもしれませんね。

2013年4月10日 10:02 PM  カテゴリー: 住宅

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