【てぃーだ住宅情報】住宅ローンがまた消費者に有利になりそうですよ!ただし…。

また、なんかいまだかつてないすごいことが起こりそうですね。
「大手銀、貸出金利下げ検討 住宅ローン最低更新も 日銀の大規模緩和に対応 」

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC0600A_W3A400C1NN1000/

日銀が2年間で資金供給量を2倍に増やす「量的・質的金融緩和」に踏み切ったことを受け、民間銀行は貸出金利を引き下げる検討に入る。
長期金利の低下局面が続けば5月に改定する住宅ローン金利も過去最低を更新する可能性がある。
企業向けの貸出金利は最低水準にあり、引き下げ余地は限られそうだ。
金融緩和が奏功するかどうかは貸し出しの本格回復が条件の一つになる。


10年債利回りは今月5日に一時0.315%と「史上最低金利」を記録するなど大幅に下がった。
10年債の利回り水準が現在の0.4%台で続けば、今月末に決める住宅ローンの5月の適用金利は過去最低を更新する可能性がある。
住宅着工件数も、ローンの新規貸出額も昨秋以降、増加中。
ここで物価が上がれば、今主流となっていた変動型ではなく、超低金利のうちに固定型ローンで借り入れるのは当然の話。
現在の沖縄の主要銀行のローンについてはこちらでご確認ください。
りゅうぎん住宅ローン

http://www.ryugin.co.jp/jutaku_loan/

沖縄銀行住宅関連ローン

http://www.okinawa-bank.co.jp/kojin/kariru/loan_goannai/jyutaku/

先日日銀が貨幣の供給量を増やすようなことを言っていましたが、これが住宅ローンや一般人の普通の生活にどのような影響を及ぼすのでしょうかね?
バブルの時代の再来とも言われていますが、その時代を過ごした人にいろいろ聞いてみたいところですね。
ただ、日銀から大量の資金供給を受けた銀行が個人や企業への貸し出しを増やさなければ、緩和マネーは銀行にとどまって実体経済には染み渡らないですよね。
インフレになるのか?デフレ脱却になるのかは民間銀行の動きにかかっていると言わざるを得ないのかもしれません。
最後にこの記事はこうしめています。

過去に例のない低金利環境を生かすには、企業の投資や個人の消費意欲を刺激する経済成長戦略の早めの実行が欠かせない。

住宅会社さん達も消費意欲を刺激できるよう、ガンガンといいものを安く、安心して購入を決められる条件を整えてもらいたいですね!
一刻も早く~!!

2013年4月8日 10:06 AM  カテゴリー: 住宅

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