【てぃーだ住宅情報】世の中はこの半年間、動き続けていた!新設住宅着工戸数が6カ月連続で前年同月を上回っていた事実!!

この間の週末にこんな記事が掲載されていた。
国土交通省が3月29日発表した2月の新設住宅着工戸数は、前年同月比3%増の6万8969戸となり、6カ月連続で前年同月の水準を上回った。
このうち、マンションや一戸建て住宅の「分譲住宅」が同9.1%増の2万3238戸、また注文住宅に相当する「持ち家」が同2.3%増の2万2987戸となり、それぞれ6カ月連続のプラスだった。

一方、アパートなどの「貸家」は同2.4%減の2万2257戸で、6カ月ぶりに前年同月の水準を割り込んだ。
私の記憶でいくと、消費税が増税されることが報じられたのがたしか


昨年8月の野田内閣の時。
「6カ月連続のプラス」というのは、この直後から6カ月ということになる。
早くからいろいろ予測して考えている人や投資家はもう動き出していたのかもしれない。
はたまた住宅会社が早々に動き出したのかもしれない。
いずれにせよ住宅動向を予測して動き出した人の数の需要と供給が多かったということになる。
さらに、国土交通省が出していた資料があったので見てみた。
「建築物リフォーム・リニューアル調査報告(平成24年度上半期受注分)」
というのがあったのだが、前年同期比の数値がかなり減っていた。
増築は特に減っており、改装は増えていたようだ。
僕は勝手に2年前の全国各地の様々な震災が影響して耐震などの災害対策でリフォームした人が多く、23年度の受注件数が多かったので、24年度は少なく見えているだけだと思ったのだが…。
その手のプロではないがゆえ、あまり無責任なことは言ってはいけないので、ここまでにしておきます。
もうテレビでも新聞でも住宅に関する消費税の報道は加熱し始めています。
今回のそれぞれのデータがまた4月以降も更新されるのはしごく当然な流れ。
住宅会社が需要過多になって、数か月後には「消費税が始まる来年4月までにあなたの家の完成が無理」という結果になる前に、新築をお考えの方は一度、住宅会社さんや設計事務所さんに相談してみた方がいいと思いますよ!

2013年4月1日 10:57 AM  カテゴリー: 住宅

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