【てぃーだ住宅情報】家を購入するにあたり、コストを抑えるために努力したことは? ベスト5

こんにちは。本サイト責任者の三上です。
全国版の本を読んでいると、イマイチ金額面で沖縄県との差を感じます。
沖縄限定で考えるとあまり参考にならない数値もあるのだが、
今回はこんなところにスポットを当ててみました。

「家を作るうえで、コストを抑えるために努力や工夫をしたことは何ですか?」


第1位 希望するポイントに優先順位をつけて、コストのかかるものをあきらめた
     これはかしこい選択というべきでしょうね。
     ダントツの1位でした。
     あきらめも肝心といったところでしょうが、別の方法でいずれクリアできるなら
     夫婦で一緒に工夫してクリアさせることを考えましょう。


第2位 設備のグレードを落とした
     見た目がキレイ、可愛いで決断する女性と、
     見た目よりも品質や丈夫さで決断する男性と、
     お互いに歩み寄って、安くて良いものを選んでいきましょう。
第3位 間取りをシンプルにした
     学んでいくと面白いもんですね。
     間取りをシンプルにして、広く使えるのもいいと思いますが、
     子づくり計画などを考慮し、増床できるような未来の間取りを
     考えていくのも大事なのかもしれませんね。
     僕が見た見学会は可動式の壁がついた部屋もありました。
     いつか子供部屋とリビングを仕切るみたいな…。
第4位 造作家具を控えた
     すいません、「造作家具(ぞうさくかぐ)」という言葉を知りませんでした。
     建物と一体となったオーダー家具で「造り付け家具」とも呼ばれています。
     これって安い家具を買う方が安いってことなんでしょうね。
     まあ、これで高くなるなら我慢してもいいのかもしれませんね。
第5位 建材を安い価格のものにした
     これって安くしていいものと悪いものがある気がするんですが
     気のせいでしょうか?
     一番大事な部分な気もするので、あえてここは安くするのがいいとは
     言い切れません。重要な部分は高くてもちゃんとしたものを使いましょう。
     最終的にはリフォームをしたり、メンテナンスにお金がかかったりしたら
     バカらしいですからね。
あまりに安くするよう値切って「安かろう、悪かろう」ではいけないので、
削るところはいろいろ吟味して計画的にやらないといけないってことでしょうね。
私の親も家を建てる時に二世帯住宅にしつつ、
祖母も暮らしやすい家というのを考えながらやっていたら
かなり間取りや収納、水回りの部分で悩んでました。
客間をどうするかもかなり悩んでましたね。
父はちっちゃな書斎にあった大量の文庫本を死ぬほど捨ててましたけど…。
今や母親は家を建てて、リタイヤした後に始めた押し花の額縁が倉庫を埋め尽くしています。
長期的な家の未来予想図を作ってからこのコストの部分を考えた方がよさそうですね。
いろんな見学会に行ったり、相談会に行ったりして、
いいアドバイスをもらいつつ、どこの住宅企業さんが理想の家を作ってくれそうか?
見極めていきましょう!!

2013年3月26日 8:34 AM  カテゴリー: 住宅

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