【てぃーだ住宅情報】相続税について何者なのかを調べてみた ~相続税とは? その1

こんにちは。てぃーだ住宅見学会・セミナーカレンダー事務局の三上です。
今日は住宅購入においてよく聞かれる、「相続税」について。
さらに次回から「相続税の誤解」について新聞に載っていたので
自分なりに簡単な言葉でまとめてみたいと思っています。
■そもそも「相続税」とは何なのか?
相続税は、親族などが亡くなったことにより
財産を前の代から受け継いだ場合や遺言により財産をもらった場合に発生する税金です。

亡くなった人を被相続人とよび、相続によって財産を受け継いだ人を相続人とよびます。
また、払わなければいけない理由として
①偶然に財産を得たという不労所得であるため
②特定の人に財産が集中することを抑えるために

かかるとされています。
家や土地などはその筆頭にあがってくると思うのですが、
その他の物や権利などもそういったものになるんでしょうね。
算出方法としては、すべての相続財産を時価に換算して、
遺産から税金がかからない財産を引いて、
みなし相続財産、3年以内の贈与などを加えるそうですが、よく分かりませんね。
詳しく語るととんでもない長文になるので
かなりの高額な財産がなければ、相続税は発生しないと覚えておきましょう。
現に


相続税がかかるのは100人中4~5人なんだそうです。
大きな家やいい場所や広さの土地などがないと…って感じでしょうかね。
■相続制が発生する場合は何をするべきなのか?
流れに沿って説明してみましょう。
1.被相続人が亡くなる(相続の発生)  
   市区町村長に死亡届を提出します(7日以内)

2.遺言書があるか確認する

   自筆証書遺言・秘密証書遺言の場合は家庭裁判所の検認が必要です。
   遺言書がない場合は民法によってその範囲・相続順位・相続分が
   定められているので、それに沿って分配額が決められます。
3.相続人を確定する 
   遺言書または、民法により相続の権利がある人を確定します。
4.相続財産を調査する
   相続財産を全て挙げ、財産目録を作成します。
5.単純・限定承認/相続放棄の手続き
   財産目録にもとづき、検討・手続きを行います(3ヶ月以内)。
6.遺産分割協議
   相続の権利がある人たちが集まり、
   誰にどれだけの財産を与えるかの話し合い。
   その結果を記した遺産分割協議書を作成します。
7.遺産の分配・名義変更を行う
   不動産所有権移転登記や預貯金の名義変更等を行います。
8.相続税の申告・納付 
   税務署へ申告・納付します(10ヶ月以内)。
見ての通り、相続にはやるべきことがたくさんあります。
これをひとつでもおろそかにするとちゃんとした相続はできません。
早めに税理士に相談し、素早く的確に対応することが肝心です。
と、いうわけで、この住宅見学会・セミナーカレンダーは
税理士さんの住宅に関するセミナーも掲載OKです!
ぜひご利用くださいね~。
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2013年3月21日 1:14 PM  カテゴリー: 住宅

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