【マンション購入の基礎知識】マンションの値段ってどうやって決まるのでしょうか?

こんにちは。

当たり前ですが、マンションのお値段は年収の何倍もするのが普通です。
新築マンションのお値段って、実際はどうやって決まるものなんでしょうか。大変興味がありましたので調べてみました。

販売価格は、その生い立ちの中で何度も見直されていくものなんだそうですが、

新築マンション

価格は、概ね、
1.土地代
2.建設費
3.モデルルーム・広告宣伝費
4.建設資金の借り入れの金利
5.営業利益
…..からなるそうです。

そんな中、不動産会社の利益はおおよそ 1 割なんですって。
土地代と建設費が 7 – 8 割を占めるんですって。

結構な金額しますが、ほぼほぼ…..土地代と建設費なんですね。

あと、よく最近見かけるのが「~シリーズ」というブランドマンションです。同じ不動産会社が販売する物件であっても、ブランド名によってグレードが違ったりしますね。そんな中、価格帯も違ったりすることがよくあるんです。このグレードは、建物の設備や仕上げの時の程度にランクを設けているそうで、細部の違いで、グレードが結構違ったりするのだそうです。
ですから、実は、高強度コンクリートなどでない限りは、「基本的に本体構造にそれほどの違い」があるわけではないようですね。

入居前には「いやぁ、素敵…..」と思われるような設備でも、実は住んでみると「意外と使わない」という設備や仕様があるものです。しかし、その設備がゆえに、高めの価格設定だったりもします。
新しい設備のマンションを購入した場合、その分、分譲価格に設備の費用が当然ですが上乗せされているという点や、メンテナンスがかかる点を理解しておかなくてはなりません。

デメリットに関しても事前に情報収集することも必要ですからね。

そして、それらの設備が自分たち家族のライフスタイルに合ったものなのかを冷静に考えて選択したいものです。

2013年12月16日 7:14 PM  カテゴリー: マンション

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