【住まいとお金のお話-4-】将来において全体の生活設計の考え方はどうしたらよいのでしょうか。

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こんにちは、株式会社 エー・アール・ジーの比嘉です。

前回は、「マイホームと賃貸、あなたはどちらのタイプでしょうか」
というお話をさせていただきました。

さああなたはどのタイプでしたか?

これからは、マイホームを取得するためのさまざまな課題について、1つ1つ、お話していきたいと思います。

2回目のコラム「家づくりは、人生の中で一つのイベントだという事を知ろう」で、家づくりだけではなく将来においてかかるべきであろう生活設計を立ててからそこに家づくりを落とし込んでいくことが安心して暮らしを送っていくための秘訣だというお話をしました。

その全体の生活設計の考え方について今回はお話しします。

例えばあなたが現在結婚しているとします。

その時点において家族の生活費が必要です。

そして、子供が生まれたら、その子供たちが自立するまで養育、教育をするのは、親の責任ですからその費用が必要です。

子供の小さいうちは、教育に関連する支出は少ないですが、子供の成長と共に進学などのいろいろな出来事が多くなります。

まずは子供が小さいうちに将来に備え計画的に準備を進めていくのが理想的です。

また極端な話、父親や母親に万が一のことがあった場合、残された家族が経済的に困らないように保障設計も大切です。

その際は、公的年金制度などを試算した上で、生命保険などを考えることが賢いでしょう。

その他にも車や旅行などのレジャー費、色々な費用がかかります。

それらを踏まえて家づくりを考えていきましょう。

一般的に住宅を購入する際には3割程度の自己資金が理想だと言われています。

少ない自己資金で多額のローンを組むことは、後々大きなリスクとなることもあります。

住宅ローンも組む時期や金利のタイプなどを検討していくことが重要です。

住宅を取得した後もローン以外に住宅関連の費用(固定資産税や修繕費など)がかかりますから将来においての資金計画は本当に大切な事なのです。

どうでしたか、全体的な資金計画の概要がつかめてきたでしょうか。

次回はより具体的に、生活費に関わる費用についてに考えていきたいと思います。

引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

赤黒arg
公式サイト http://www.arg2000.co.jp/

2014年1月20日 3:15 PM  カテゴリー: ファイナンシャル

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