【マンション購入の基礎知識】はじめて行くモデルルームで戸惑わないように


販売センター&モデルルームってどんな処


チラシ、パンフレットなどの広告によりある程度「見たい物件」をピックアップしたら、次はモデルルームを訪れることになると思います。


車で道路を走っていると、沖縄などでは、色んな処に、ノボリや広告が出ていて、モデルルームを探すのはそんなに難しくないと思います。特に、中南部方面は。

hanbai_01

戸数が少なく、利便性の良い場所の物件などは、販売当日で即完売…ということも可能性としてはありますが、ここはひとつ「あせらずに」事前に下調べを色々と行う方が賢明ですよね。

イベントカレンダーを見て…というのも多数実績として出てきておりますが、週末に天気が良く家族連れや新婚さんなどが多数足を運ぶというのが常に見込まれます。

物件担当者に話を聞きつつ、ゆっくりと内覧したい場合には、改めて平日の午前中などの「比較的、沖縄でも空いていそうな時間帯」を見計らって足を運んで見るのも良いチョイスだと思います。

■ 「販売センター」って何?

チラシなどで見られる「販売センター」という名称は、一般的にはモデルルームを兼ね揃えた購入のための窓口と言えるでしょう。
そこには販売会社の営業担当者がいらっしゃいます。そしてマンション購入検討者様に対して、物件案内や、詳細情報の提供、また住まい取得に関する様々な相談に応じてくれるのが一般的です。そして、最終的に、契約の手続きもここで行われる事が多いようです。

■ 「モデルルーム」について

モデルルームという名称はそうですね…いまさら説明も要らないと思います。
ところでモデルルームは 2 種類に分かれているのが一般的です。

1.仮設モデルルーム
2.棟内モデルルーム

仮設は文字通り、仮設で実物に似せてはいますが、「あくまでも仮のもの」になります。そして、棟内モデルルームは、建築中、あるいは建築済の間取り(部屋)が見学出来ます。つまり実物ですね。

大事な事としては、この場合の販売センターですが、実際に建築されるマンションの付近に設営されるのが通例ではありますが、沖縄の場合ですと、ごくまれに徒歩では「ちょっと行くのが厳しい」といった程度の「距離がある」箇所に設営される場合もあります。そこで注意したいのは、「そういう場合でも」現地には必ず足を運んで見るようにする…という点です。

部屋のみでなく、付近(周辺)の環境などや、方角などを現地に行ってみるのが良いでしょう。

次回は販売センターを訪れる際の注意点などに関してご紹介したいと思います。

2014年1月25日 12:00 AM  カテゴリー: マンション

▲TOP