【マンション購入の基礎知識】販売センターを訪れる時の注意点


意外と小道具なんぞあったら良かったりしますよ


こんにちは、イベントカレンダーのコラムをご覧下さいましてありがとうございます。


弊社の住宅情報ポータルも、さまざまなおすすめのマンション物件のご紹介をさせていただいていますが、前回のお話に引き続き、販売センターに行くときの注意点を今回は書こうと思います。

 

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販売センターに着いたら、まずは受付で「モデルルームを見せてください」と伝えます。たぶん…ですが、担当の営業マンがパンフレットなどの資料を渡してくれると思います。


販売センターには、完成予定の大きなポスターや、完成予定の模型などが置いてあるのでそれを見たりして待つことになります。

 

中に多いのが「マンション全体の住戸を表にして」あり、既に売約済の箇所に、選挙と同じような花をつけ、「おーい、早く買わないとなくなっちゃうよー」的な演出をしているのも多いです。

 

沖縄も結構これが一般的かと思いますね。とても心情的に「煽られます」し、急がないと「せっかく観に来たのに物件が無くなってしまう」というムードにかられます。まぁ、でもそれで「即買い」してしまう程の安い買い物ではありません。ここはひとつ「これも販売会社さんの大事な営業努力、販売戦略だ」と心に言い聞かせて落ち着きましょうかー。「急がば廻れ」です。本当に気に入った物件をゆっくり選ぶように心がけることが大事だと思います。

 

また、見学の前後には、必ず「アンケート記入」をお願いされます。


住所
家族構成
希望の間取り
購入予算
どうしてこのモデルルームを知ったのか?その情報収集媒体など


…などですね。これは今後の販売活動に際しての資料として販売会社が必要とするものです。ですので書きたくない項目は基本的に未記入で構わないと思います。

でも、情報収集をどこで行ったか?….という覧には、是非「てぃーだマンション住宅イベントカレンダーを見て」と記載して欲しいものです(…これは 120% 本音だったりする…)

いざ、モデルルームの見学を行う事になった際は、その綺麗さに「茫然」として、何を見て良いのかわからなくなってしまうことがあります。自分も初めて家族でモデルルームを牧港に観に行った時はそーでした。何を見れば?何を伺えば…判らなくなってしまうんですよね。

こんな時に、持っていくと良いものを挙げておきますね。


地図
懐中電灯
コンパス
メジャー
デジタルカメラ


…こんな感じでしょうか。

地図:現地周辺を歩く際の周辺環境確認です。ですので、出来れば住宅地図だと良いですね。まぁ、今は、スマートフォンなどの MAP 機能で十分です。
懐中電灯:モデル内の完成物模型などに当てて「日照」に関するチェックが出来ます。
コンパス:どちらが南向きか…などをこれでチェックできます。棟内モデルルームなどの時には重宝するはずです。
メジャー:廊下や、間口の採寸をするのに使えます。いざ、購入後引越しの時に「大事な家具や電化製品が通れない」なんてオチがあってはなりませんからね。
デジカメ:付近の環境を撮影したり
モデルルームを撮影しておくと後に、他の物件などと比べる際に役立つと思います。しかし、モデルルームの撮影は、その写真が第三者に配布されてしまうと困る…という観点から、許可していない販売センターも少なからずあるので、撮影前に「写真を撮っても良いですか?家に帰ってから家族だけで検討のために見ようと思います」とあらかじめ伺ってからが良いです。勝手に撮影をすると「同業他社」と誤解されて不要なトラブルを招く可能性もありますから。

このように、モデルルームを見る際は、「時間を無駄にしない」「雰囲気に流されない」準備と心の準備の双方が必要だと思います。

是非、モデルルーム見学会に、家族や彼女と足を運んで見て下さい。沖縄には素敵なモデルルームや棟内モデルルーム見学会のイベントが他県と比べても質の高いものがたくさん開催されています。

2014年1月26日 12:00 AM  カテゴリー: マンション

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