【マンション購入の基礎知識】物件担当者は「良きパートナー」としてお付き合いする

良い物件担当者ってどんな人

 

どうもです…。

「はじめてなのでなーんにも知らない」というお客様よりも、情報に敏感で真剣に住まい探しをしていることが「オーラ」として…、会話の中ででもわかりやすいお客様のほうが、売り手である不動産会社に対して良いプレッシャーを与えることはいうまでもありません。お客様側の情報入手のレベルによって、さらに有益な情報を「担当者として」お伝えできるように努力されるはずです。

 

main2

 

最近は、物件も沖縄では多数販売されています。(もちろん、立地条件や設備は様々ですが)ですので、モデルルームに足を運んだ際に、かなり建築に関する知識もお持ちで、購入希望者や検討者に対して、大変、良心的に接してくれる担当スタッフに会える確率が高いと感じます。

 

このあたりは、各住宅関連イベントに実際に足を運ばれるとよくわかります。自分も伺ったりしたときに不快に思ったりした経験が全く最近ではありません。むしろ大変勉強になることが多いです。

 

ただし…があります。

 

良い担当者 = 良い物件購入

 

とは限らない…という事です。

 

良い担当者さんは、物件情報を確実につかみ、表面的なセールスポイント以上に、住む人の立場になって考えることができる人です。

チラシはパンフレットに書いてあることを伝えるなんてものは「当たり前」で、それ以上の価値ある情報をどれだけ購入者にわかりやすく説明できるか…です。また、それを聞き出すのは、私たち購入者側のスキルにもなります。

 

そして、もちろんセールスではありますが、その物件に関する「メリット」のみでなく、「デメリット」もあえて教えてくれるような担当者さんに出会えたりすれば、それは「信用して」お付き合いしてみるのも良いと思います。

 

いろいろと書きましたが、上手に質問を投げかけ、より多くの情報を引き出すことが大事というのには、マンション購入に限らず大事だということですね。

 

また、その際に「こっちは客だぞー…買ってやるという立場なんだ」という姿勢では、絶対に「良いお付き合い」はできませんのでこのあたりは「大原則」だと思ってくださいねー

 

 

 

2014年1月30日 12:00 AM  カテゴリー: マンション

▲TOP