【マンション購入の基礎知識】小さいのも悪くないです – 小規模マンション

沖縄で、小規模マンションの購入というのも悪くないかもですね

 

小規模マンションってなに?…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

小規模マンションというのはですね。

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イメージとしてはこんな感じになります。

一般的には、販売戸数が 50 戸未満のマンションのことを小規模マンションと言って間違いではないと思います。小規模マンションは大規模マンションと違って、特筆するような共有設備(1F の豪華なフロント玄関のようなものなど)や共有サービスが「売り物」にはなりにくいのではありますが、逆に「そんなもの要らない」そのかわり小規模マンションならではのメリットもあります。

角部屋のゲット率が上がる(かも…)。割と採光や通風に優れた角部屋が多く物件としては出る比率が高いそうです。周辺環境との調和を考えた建築デザインのものが多かったりと、住む人の快適性を魅力・売りにしていることが多いです。別に「高層型マンションのステイタス」などにこだわりがないのでしたら、住宅地の低層型マンションなどを選択して、周囲に高い建物がない場所などで快適性を重視するというのも良い選択なのではないでしょうか。
また、自分自身が居住する建物が周囲の景観や採光性をそぐ、といった確率も低くなり、地域の近隣住民との関係性も良好に保てる確率が高いです。要は周辺環境との調和が取れた物件が多いという事ですね。

資産価値が実は落ちにくいという素敵なメリットがあるんです。なぜならまとまった土地の広さが必要ではないので低層で閑静な住宅地のマンションなど利便性の高い場所に建設される場合が多くなります。すると当然、交通や通勤など、住居にあたって「利便性の高い土地」という事ですから、いざという時に売却や賃貸もしやすく資産価値が落ちにくいというメリットにつながります。これ、以外でしたけど、そういうものなんだそうです。一般的には。

何せ、戸数が少ないという事はコンパクトにまとまる確率が高いということ。つまり、世帯数が少ない=管理組合も加盟社が少ない=まとまりやすく運営がスムーズにいく…という「こーれーはーかなりのメリットと考えられる」側面があります。また、住人が少ないと顔見知り以外の人の見分けも付きやすいですよね。なので防犯上の安全度ももちろん高まります。

 

意外と、小規模マンションっていーなーって思いませんか?

 

ぜひ、てぃーだマンション住宅イベントカレンダーでそんな物件のイベントを探してみてくださいね。

2014年2月2日 12:00 AM  カテゴリー: マンション

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