それでも沖縄に住み続ける8つの理由

最近、「それでも○○に住み続ける理由」というのがやたら流行っているので、てぃーだ住宅編集部のMAXが私なりに「それでも沖縄に住み続ける8つの理由」を考えてみました。

 

colum_20140128

 

因みに、全国の住み続ける理由はこちら!(Google検索)

 

 

【1】台風時の住宅の被害は本土に比べ小さい!

 

最近の台風の巨大化や頻度は結構なモノがありますよね。沖縄は昔から台風銀座と呼ばれていて、台風の通り道として昔から沖縄の人は台風と付き合ってきました。

 

最近は沖縄に台風が来るのはもちろんですが、本土に上陸する頻度が多くなってきています。ニュースを見ると、山が崩れたり、河川が氾濫したり、家が崩壊したりと沖縄では考えられない災害が発生しています。

 

沖縄でそのような被害があまり目立たないのですが、その理由として、

 

■山が少ない
■大きな河川が無い
■家がコンクリート造り

 

また沖縄は水不足に備えて、家の屋上には必ずっていっていいほど貯水タンクが備えられています。昔から台風が直撃していた沖縄ならではの建築方法なんでしょうね。

 

 

【2】夏はもちろん暑いが、本土に比べると暑くない!

 

沖縄は暑くないかと言われると正直暑いです、、、。

 

しかし、本土の40度並の暑さにはなりませんよ!!!沖縄は周りが海に囲まれていて、気温が高くなればなるほどスコールが降りやすくなります。自然の打ち水ですね。なので気温がそんなに上昇しない。

 

沖縄では「カタブイ(一部降り)」が起き、遠くの景色をみると雨が降っているのが良くわかります。その光景をみると、何か神秘的な気分になりますよ。

 

 

【3】スポーツのキャンプが盛ん!

 

昔から、沖縄はプロ野球のキャンプ地として有名ですが、最近は野球のみならず、Jリーグのチーム、なでしこリーグのチーム。自転車競技の選手などのキャンプ地としても盛んになってきました。また日本のみならず、台湾や韓国のプロチームも沖縄にキャンプしに来ます。

 

 

【4】花粉症にならない!

 

沖縄にはスギがないので、花粉症で悩む事がありません。中にはこの理由で沖縄に移住する人もいるとかいないとか。なので沖縄の人に花粉症の人はいません。

 

耳鼻科が儲からないですね、、、。

 

 

【5】食べ物屋さんが意外に美味しい

 

他県もそうですが、沖縄もかなりの移住者が多い県の一つです。全国でも現在人工増加率のTOPは沖縄らしいですね。やはり移住者が多いからだと思います。

 

そんな移住者が飲食店をやっている方が多く、昔に比べ沖縄の飲食店のレベルも上がったように感じます。

 

数年前には無かった、マカロン専門店や、食パン専門店など、特化した飲食店が増えてきているのは確かです。

 

 

【6】ほとんどの市町村が海に面していて、ビーチがある

 

沖縄本島の市町村のほとんどが海に面しています。海に面していないのは南風原町くらいですかね。海に面しているのでビーチもほとんどある。こんな素敵な県は沖縄だけじゃないでしょうか。

 

 

【7】ラーメン激戦区

 

ここ最近ラーメン屋さんが非常に多い。沖縄そばと匹敵するんじゃないかなと思うくらいラーメン屋さんの数が多いです。沖縄は隠れた激戦区なのかもしれませんね。

 

全般的にみてとんこつラーメンをメインしているお店が多いように感じます。

 

 

【8】マラソン大会が多い

 

沖縄はマラソン大会が多い県の一つです。那覇マラソンをはじめ、沖縄マラソン、尚巴志マラソン、離島に行けば島一周マラソン、夜に走るムーンライトマラソン等など、年間通してマラソン大会が多いのです。またウォーキング大会もあったり、健康を意識したイベントが多いです。

 

 

と、私なりに思いついた「それでも沖縄に住み続ける8つの理由」はいかがだったでしょうか。日本人は地元をこよなく愛する人種と思います。だからこそ全国各地の「それでも○○に住み続ける理由」が流行っていったのかもしれませんね。

 

今回は沖縄という大きなくくりで考えてみましたが、自分の家にこだわりをもって「それでも自分家に住み続ける理由」とこだわりをもってお家造りをするのも楽しいかもしれません。

 

 

2014年2月4日 1:37 PM  カテゴリー: てぃーだ編集部

▲TOP