【住宅”初心者”フジエコラム】じ、地鎮祭(じちんさい)って何だっけ?いくらかかるの?というかやる必要あるの?

こんにちは。
てぃーだ編集部のフジエです。

 

今日は、新築を建てる一番最初に行われる地鎮祭(じちんさい)について調べてみました!

 

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住宅企業さんのホームページやブログでよく見かけますよね!

 

家を建てる前に工事の安全を祈願する儀式みたいです!

 

詳しくは↓↓↓↓↓↓

 

 

【地鎮祭】(wikipediaより抜粋)

土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。

 

 

へ~。

 

神式と仏式があるんですね。

 

そこも詳しく調べてみます。

 

①神式の場合

 

建築工事を始める前に、その土地の神様(氏神)にその土地を利用させてもらうこと許しを得ます。

 

こちらを一般的に「地鎮祭(じちんさい)」と呼ぶそうです。

 

別名「とこしずめ の まつり」 と呼ばれることもあるそうです。

 

 

神式の場合は、基本お施主様が神社に依頼をするそうです。

 

神社さんは、日常的に多くの地鎮祭を行っているので、

 

お供え物など色々と準備をしてくれるケースが一般的だそうです。

 

その際神社に支払うものを、「初穂料(はつほりょう)」または「玉串料(おたまぐしりょう)」といいます。

 

金額は、お供え物の内容によって異なるそうですが、大体3万円前後が相場らしいです。

 

 

②仏式の場合

 

仏式では 「地鎮祭」 ではなく 「起工式」  と呼ぶそうです。

 

こちらもよく聞きますね!

 

呼び方の違いとしては、式典の考え方の違いで、神式は、その土地の神様に許しを得る目的ですが、

 

仏式の場合は建築に携わった人々へのご縁をお互いに喜び合って、

 

仏様に感謝し、これから建築する建物が安全に、しっかりとしたものにすることを仏前に誓うのが目的なんだそうです!

 

 

仏式の場合も、お寺に依頼をするそうですが、宗派やそのお寺によっても準備するものが違うでそうです。

 

依頼をされる際にお寺さんに確認が必要とのことなので、こちらは要確認ですね!

 

基本的には、自分の家の所属しているお寺に頼むことが多いそうです。

 

起工式にかかわる費用は 「御経料(おきょうりょう)」 または 「御布施(おふせ)」 と呼びます。

 

こちらも、相場としては3万前後みたいですね。

 

また、お神酒(おみき)にも呼び方が違うそうで神前の場合は 「奉献酒(ほうけんしゅ)」 、仏式の場合は 「御仏前(ごぶつぜん)」 とそれぞれいうそうです。

 

 

この地鎮祭や、起工式を行わない事もあるそうですが、やはり、その土地のご近所さんにご挨拶するきっかけとしても、予算的にもそこまでかからないと思うので、僕的には、行った方がよいのかなと思います!

 

実際、実家の新築工事の際、それでご近所さんと仲良くなれたので♪

 

今でも良好な関係を築けています!

 

今後、新築を計画している場合は、この地鎮祭や起工式の意味や、予算感なども頭に入れておいたほうがいいかもしれませんね!

 

 

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2014年2月6日 1:36 AM  カテゴリー: てぃーだ編集部

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