【住宅”初心者”フジエコラム】住宅建設にあたってトラブルが起きた場合に備えておきたい事!

こんにちは!

 

てぃーだ編集部のフジエです!

今回で「品確法」シリーズラストです!

 

★前回の記事★

■【住宅”初心者”フジエコラム】新築住宅には10年保証が付いているらしい!?そのきっかけとは

https://jyutaku.ti-da.net/column/?p=954

 

■【住宅”初心者”フジエコラム】新築住宅を建てる前に家の性能をチェックする「性能表示制度」は行うべきか!?

https://jyutaku.ti-da.net/column/?p=1025

 

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今回は、「住宅専門の紛争処理機関」についてです。

 

 

■これまでの住宅紛争裁判

 

ここでいう、住宅紛争というのは、いわゆる作る側と買う側との間で起こる紛争の事です。

 

これまでの住宅紛争といえば、一般の民事訴訟として裁判所に持ち込まれていました。

 

しかし、裁判所側には建築の専門知識が不足しており、

 

心理に非常に長くかかってしまい、高額の費用がかかるなどの問題があったらしいです。

 

 

■品確法で改善された内容とは?

 

そこで品確法では、これを迅速・適切に解決するために紛争処理専門の裁判外紛争処理機関を設けました。

 

処理機関のには、弁護士や法律専門家、また、建築士もおり、より適切な、紛争のあっせん、調停、仲裁が行われるようになったとの事です。

 

所要期間は6か月を想定され、費用は1万円~2万円程度に抑えられるそうです。

 

 

■ただし、条件があります。それは・・・

 

ただし、この裁判外紛争処理機関を利用できるのは性能表示住宅だそうで、それ以外の住宅の紛争は、「住宅紛争処理支援センター」に相談のうえ、

 

従来どおり、一般の民事訴訟として提訴することになっているみたいです。

 

 

という事は、後々の事を思うと、20万円払ってでも、性能表示制度を使ったほうがよいのかも!?

 

それは、皆さんのご判断になりますが、僕だったら20万円払うかもですね。。

 

 

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2014年2月26日 9:16 PM  カテゴリー: てぃーだ編集部

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