【住宅ローン控除で気を付ける点】賃貸併用住宅の場合。

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■賃貸併用住宅も選択肢のひとつ

 

沖縄で住宅購入や、新築をお考えの方の中には「賃貸併用住宅」を検討している方も多いのではないでしょうか?

 

こんにちわ。てぃーだ住宅カレンダー編集部です。

 

自宅とアパートなどの賃貸住宅を組み合わせた「賃貸併用住宅」は家賃収入で住宅ローンの返済ができる。

 

家づくりをする中「賃貸併用住宅」も選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか?

 

■住宅ローン控除には要件があります。

 

家を買うにあたり、ほとんどの方が利用するであろう「住宅ローン」

 

住宅ローンには税金を減額する制度「住宅ローン控除」があり、その点もしっかり押さえたいところです。

 

住宅ローン控除とは?

住宅ローン年末残高の1%を上限に、所得税額から控除することができる制度です。

 

住宅ローン控除には、建物全体の床面積のうち、2分の1以上を自己の住宅として使用しているということが要件で、

 

「賃貸併用住宅」を検討していて、なおかつ「住宅ローン控除」を利用しようと考えている方は、その点を踏まえてプランを練っていかなければなりません。

 

簡単に言えば、

床面積が同じ3階建の「賃貸併用住宅」建てて、

1階を自宅に

2階3階部分を賃貸にしたとします。

そうすると、2分の1以上を自己の住宅として使用しているという要件を満たしていないので、住宅ローン控除は適用できないとなります。

 

 

■団体信用生命保険

 

ちょっとシビアな話ですが、団体信用生命保険を見た場合の「賃貸併用住宅」を考えてみます。

 

団体信用生命保険とは?

団体信用生命保険(団信)とは、住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に、本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払うというもの。

 

高額でなおかつ長期にわたって返済になる「住宅ローン」。

もしもの時に、団信が住宅ローン残高を返済してくれることで、「家」は残された家族の物になります。

シビアな話ですが、やはりありがたいコトだと思うのです。

 

しかし、それが「家」だけなのか、「賃貸併用住宅」なのかにより

お金の動きは異なってきますよね。

もし「賃貸部分」がある場合は、住宅ローンの返済義務はなくなりますが、「家賃収入」は続いて行きます。

ということは、それ自体が「生命保険」の役割を担うという考えもありではないでしょうか?

 

といっても、これは単純に考えた場合の話です。

坪数によっては「賃貸併用」が難しい場合や、ローン残高によっては「家賃収入」を住宅ローン返済にあてても首が回らないケースもあるかもしれません。

それらをしっかりクリアしてくれる「プロの意見やプラン」が重要になってきます。

 

賃貸併用住宅を検討するうえでも

信頼できる家づくりのパートナー選びが重要だということですね。

 

沖縄県内でも、「賃貸併用住宅」を企画提案している企業が多くあります。

 

「絶対平屋の一戸建てだ!」と思いのあなたも、一度「賃貸併用住宅」とはどのようなものかを専門家にお尋ねすることをオススメします。

それによって「やっぱり戸建てが一番だ!」となるかもしれませんし、

「賃貸併用住宅に変更しよう!」となるかもしれません。

 

検討材料として、一度セミナーや相談会に参加してみてはいかがでしょうか?

 

■住宅購入には色々な選択肢がある。

 

戸建て新築

 

マンション購入

 

建売り物件購入

 

賃貸併用住宅

 

ざっと並べるだけでも、上記4つの選択肢があるのです。

 

様々な選択肢を検討し、それぞれ家族にあった「家づくり」をしていきたいものですね。

 

ここ沖縄は「アパート暮らし」の方が多いという現状を踏まえると、「賃貸併用住宅」もアリなのではないでしょうか。

 

 

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春が近づくこの時期、沖縄でも「賃貸併用住宅」の見学会が多く開催されています。
「家づくりのパートナー」選びが肝心です。
てぃーだ住宅カレンダー
https://jyutaku.ti-da.net/
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2014年2月28日 11:01 AM  カテゴリー: てぃーだ編集部

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