【住まいとお金のお話-28-】住宅ローン借り換えの注意点 -日本経済新聞より-

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株式会社 エー・アール・ジー、住まいのコンシェルジュ比嘉律子です。
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過去の投稿は、こちらからご覧ください。
設計事務所と考える「住まいとお金のお話」過去記事(第1回~27回)
 
4月11日付の日本経済新聞によりますと
 
住宅ローンを利用する人の間で、借り換えを検討する人が増えているようです。
借り換えの需要が増えたのは、大手銀行が住宅ローンの販売を強化したためです。
背景にはネット銀行が低金利の商品を打ち出していることのようです。
那覇支店がある大手みずほ銀行では2月から借り換えに特化して
インターネット上だけで手続きが完結する住宅ローン商品販売し
ネット銀行並みの充実度を提供しているとのことです。
 
 
では実際に借り換えの考え方をみてみましょう。
 
ポイントは、現在借りている住宅ローンの利息の支払いを
どれだけ減らせるかになりますが
利息軽減分を知る簡単な計算方法は次のとおり
 
借り換えでメリットがあるのは1
 
住宅ローンの残高が1000万円以上で、新旧の金利差が1%以上
返済期間が10年以上の場合に、借り換えのメリットが出やすいとされ
借り換え後の金利水準を考えると、2%前後の住宅ローンを借りていて
残高も期間も多めに残っていれば、メリットが大きいことになる流れです。
(出典:日本経済新聞より)
 
他には諸費用も考慮しなければいけません。
 
新規借り入れと同様に借り換えの場合も
銀行事務手数料、登記費用などその他の手数料も事前にチェックしておくことをお勧めします。
 
つまり利息軽減分が諸費用を下まわってしまうと借り換えする意味がなくなってしまうので要注意です。
 
事前に銀行のホームページなどでシミュレーションして確認してみましょう。
問合せ窓口もあるようですので直接確認されるのもいいかもしれません。
 
それから県内の地銀でも大きくアピールはしていませんが
問い合わせてみるといい商品を準備しているかもしれませんので
住宅ローンセンターなどに問い合わせてみて下さい。
 
 
 
 

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赤黒arg
公式サイト http://www.arg2000.co.jp/

2015年5月21日 3:01 PM  カテゴリー: ファイナンシャル

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